小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2020.05.10更新

あ rabbit壁紙を齧ってウサギの毛玉症


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 ウサギは身近にあるものを齧る習性があり、また嘔吐が殆どできません。
壁紙を齧ってウサギの胃の中が壁紙だらけ(赤矢印)になり、“毛玉症”になり食欲不振を呈して来院しました。
当院ではメトクロプラミド(Metoclopramide)、モサプリド(Mosapride)、シプロヘプタジン(Cyproheptadin)、ラキサトーン®などの投与で対応しています。
小さい異物は回復しますが、大さい異物は手術になる場合もあります。当院ではウサギはストレスに弱いので、内科療法を中心におこなっています。
 

 異物を誤食したウサギの症例は、これまで、夜寝る際にラビットハウスにかけてたバスタオル、自宅のカーテン、絨毯のケバケバなどを食べておきています。またオーナーの常備薬を誤食したケース、自宅のコンセントを齧って感電もありました。
ウサギの行動範囲にこれらのものをおかないよう注意して、ウサギの習性を熟知して飼育して下さい。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.05.10更新

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.05.10更新

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お風呂マツトの端を食べられ来院したネコです。

以前他院で、同じく端を誤食され静脈系催吐剤の注射で嘔吐してくれたそうです。

今回当院でも静脈系催吐剤、経口催吐剤を使用しましたが、気持ち悪るそうさしぐさのみで、嘔吐は診られませんでした。

経験的にこのおおきさなら腸から糞とともにでると予想されますがその後は不明です。

このネコは以前もお風呂マツトの端を食べられたことがあり、このようなマットは使用しないことが賢明です。

ネコはイヌにくらべて催吐剤にたいする反応はよくありません。


 

投稿者: オダガワ動物病院

2020.05.10更新

あ dogネコの黄疸


 尿が黄色く、濃くなり、食欲がなくなったことで来院したネコです。

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体温も正常で、粘膜には黄疸はみられませんでした。

あ
持参された尿。尿検査は蛋白(±)、ビリルビン(++)、潜血(-)、ブドウ糖(-)、PH 6.0、比重 1.040でした。6年前、当院でストロバイトによる膀胱炎と診断したので、食事はpHコントロールを食べていました。

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生化学検査、尿検査の結果および 文献ではネコの肝臓病は胆管肝炎が多いため、治療はアモキシシリンとウルソサンを使用しました。
1週間たって、黄疸もへり、食欲もでてきてよくなりました。
この症例は早く治りなしたが、胆管肝炎の重傷例では、2-3ケ月アモキシシリンとウルソサンの投薬を続けた方が良いこともあります。

 


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.04.20更新

あ chick文鳥のジアルジア感染


 
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写真1 そ嚢検査でみつかったジアルジア(赤矢印)

生後1ヶ月の文鳥が居眠りが多くなり訪れました。
体重は24gで普通でした。

検便は正常でしたが、そ嚢検査でジアルジア(写真1)が発見されました。
駆虫剤フラジール®を処方し経過観察中です。

当院の経験では幼い文鳥はそ嚢検査でジアルジア、検便でコクシジウムを見ることが多いです。

 


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.04.20更新

あ rabbitウサギ雌の膀胱結石、自然排泄例


 
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ウサギのレントゲンを撮影したところ、尿道に結石が診られました。
帰宅して、2時間後に排泄されました。

雌は尿道がひろく、運がよければ膀胱結石が自然排泄される場合もあります。
雄は尿道狭くこの可能性はありません。


 

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2020.04.15更新

あ dog芽胞菌による柴犬の下痢


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便の簡易染色。芽胞菌(赤矢印)多く診られました。

柴犬5才が軟便を主訴に来院しました。
いろいろ稟告を聞きましたが、原因の特定にはいたりませんでした。

便を簡易染色したところ、芽胞菌(赤矢印)多く診られたので、この芽胞菌に効くフラジール®を処方しました。
フラジール®は粉末であたえると、ものすごく苦い薬です。ビルポケット®にいれるなど工夫をしないとなかなか飲んでくれません。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.04.14更新

あrabbitゴム紐を誤食したネコ


 

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1cm×20cm位のゴム紐を誤食して5才のネコに来院しました。
誤食してすぐの来院だったため催吐剤を投与しました。
10分後嘔吐が診られ誤食したゴム紐もでてきました。

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誤食したゴム紐

この症例は催吐剤に反応してでてくれましたが、催吐剤が効くのは60%位です。

誤食させない環境が必要です。当院でもこれまで針つきの糸、ネコじゃらし、
ヒト用の薬剤などを誤食して来院したケースがありました。

とくに針つきの糸(ひも状異物)を飲んだ場合死亡例は多く報告されています。
大切なネコちゅんです、気をつけて飼育されるようお願いします。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.04.13更新

あrabbitペットシーツを食べたウサギ


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あ

 ウサギは回りのものをよく誤食します。
この症例はペットシーツ3×15cm位を食べて来院しました。
ウサギは嘔吐が殆どできません。そのため他の動物でおこなっている催吐剤の投与は薦められません。
このペットシーツは紙でできていたので、胃内で砕かれることが予想できたため、
胃腸の促進剤を投与しました。

 他に当院ではウサギの異物の誤食症例は絨毯の毛、カーテン、タオル、電気のコンセントなどがあります。
ウサギの回りにはそれらをおかないとこが大切です。
特に晩秋になって、寒いと思いラビットのハウスにバスタオルをかけて誤食されていることはよくあります。
ウサギは神奈川県付近の寒さなら大丈夫です。バスタオルなど使用しないことが大切です。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.04.13更新

あ chickセキセイインコ、踏んて骨折


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誤って、放鳥中のセキセイインコの左脚を踏んで来院しました。

あ

あ
レントゲンを撮ったところ、大腿骨の骨折が診られました。(赤矢印)

このままケージレストして様子をみることにしました。


 

■2週間後の来院

あ

2週間後の来院です。骨折した左脚はまだ力は弱々しいしですが、普通に歩行していました。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

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