小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。

2020.07.21更新

あ tiger子猫の角膜潰瘍


あ
4ケ月の子猫の左目が急に小さくなりました。

あ
左目を拡大するとこんな様子です。
  

あ 

眼検査
メナス反射  正常
ダズル反応  正常 
フルオルテスト 陽性
眼瞼の細胞診 正常

写真の緑に染まった部位がフルオルテスト陽性になり、
角膜に傷があることを示す角膜潰瘍をおこしています。

以上より角膜潰瘍と診断でき、抗生剤のクロマイ点眼、
角膜潰瘍治療剤ヒアレイン点眼を処方しました。

角膜潰瘍は他にネコと遊んだり、またぶつかったりしておきます。


 

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


投稿者: オダガワ動物病院

2020.05.23更新

あ tiger百合を食べた仔猫


  猫は百合を食べると中毒をおこし腎臓病になることは知られています。
そして一定以上の量をたべると腎不全にまで進行して死亡します。
 治療は百合の解毒剤はありません。対症療法が中心になります。
ネコは百合のみでなくチューリップ、カサブラカなどでも同様の症状がおこることが記されています。

当院でオーナーの不注意によりユリを誤食したケースを経験しましたのでここに記します。

 なお他にもネコに中毒のある植物はたくさんあり、私感ですがネコを飼育される方は観葉植物を置くとはすすめません。

 あ

  症例は生後4ヶ月の雄ネコ,ノルウェージャン種です。

 友人から百合をもらったそうです。オーナーはネコに百合中毒はあることは知ってました。そのためネコが届かない自宅の高いところに飾っていたそうです。

 ネコは三次元で生活する動物で高いところにいくのは得意です。また新しいものに興味を示す傾向があります。
オーナーがみてないとき、その高いところに上がり、百合の花をたべていたので、びっくりして来院しました。
(黒矢印部分)

あ
 来院時体温、心拍、呼吸数は正常でした。百合の花をたべて約40分後の来院だったため、経口の催吐剤を投与しました。すると約5分後、花びらの一部を嘔吐しました。(黒矢印部分)

あ
 その約1分後、おしべらしきものの一部も嘔吐しました。(黒矢印部分)

次に血液・生化学検査をおこないました。(当日)
白血球9213/ul(正常値5500-19500)、PCV32%(正常値30-36%)、TP6.3(正常値5.7-7.8g/ml)、Alb3.6 g/ml(正常値2.3-3.5)、GOT/AST21 IU/l(正常値18-51)、GPT/ALT39 IU/l(正常値22-84)、ALP21 IU/l(正常値38-165)、BUN28.4 mg/ml(正常値17.6-32.8)、クレアチン0.73 mg/ml(正常値0.8-1.8)、Ca10.9mg/dl(正常値8.8-11.9)、IP10.7 mg/dl(正常値2.6-6.0)、血糖116mg/dl(正常値74-148)、総コレステロール156mg/dl(正常値89-176)、Na153mEq(正常値147-156)、K4.9mEq(正常値3.4-4.6)、Cl111mEq(正常値107-120)

IPが高い理由はわかりませんでしたが、腎臓の機能を示すBUN、クレアチンは正常でした。
元気、食欲もあったので、皮下補液をおこない、ネフガード®を経口投与して通院治療にしました。
百合中毒はいつ腎臓に疾患がでるかわからないので、翌日も検査に来院してもらいました。

2日目、来院時体温、心拍、呼吸数は正常で元気とのことです。

血液・生化学検査(2日目)
 白血球9879/ul(正常値5500-19500)、PCV30%(正常値30-36%)、BUN23.5mg/ml(正常値17.6-32.8)、クレアチン0.78 mg/ml(正常値0.8-1.8)、Ca10.6mg/dl(正常値8.8-11.9)、IP10.6 mg/dl(正常値2.6-6.0)、Na150mEq(正常値147-156)、K4.6mEq(正常値3.4-4.6)、Cl108mEq(正常値107-120)
1日目同様、IPが高い理由はわかりませんでしたが、腎臓の機能を示すBUN、クレアチンは正常でした。皮下補液をおこない、ネフガード®を処方しました。異常がなければ7日後の来院を指示しました。

7日目、来院時体温、心拍、呼吸数は正常で元気とのことです。 
血液・生化学検査
白血球7548/ul(正常値5500-19500)、PCV33%(正常値30-36%)、BUN25.3mg/ml(正常値17.6-32.8)、クレアチン0.80 mg/ml(正常値0.8-1.8)、Ca10.5mg/dl(正常値8.8-11.9)、IP9.2 mg/dl(正常値2.6-6.0)、Na151mEq(正常値147-156)、K3.6\8mEq(正常値3.4-4.6)、Cl107mEq(正常値107-120)
これまでと同様でIPが高い理由はわかりませんでしたが、腎臓の機能を示すBUN、クレアチンは正常でした。

百合中毒による腎臓病は当院の調べでは最大で11日後に発生しているので、翌週の来院も薦めましたが、その後も元気で経過しているので、この週で治療は終了になりました。

 この症例はオーナーがネコに百合中毒はあることは知っていたので、早めに来院して嘔吐できたことがよかったと考えています。本邦では正月、お盆に仏様に花を供える風習がありますが、百合の花が入っていることがおおく、オナーの見てないところで食べている危険もあり注意が必要です。

 


 

 

 

投稿者: オダガワ動物病院

2020.05.10更新

a

お風呂マツトの端を食べられ約1時間後に来院した8才の日本ネコです。
このネコは以前も同様のものを誤食したことがあるそうです。
その時は他院で静脈系催吐剤の注射で嘔吐してくれたそうです。
今回当院でも静脈系催吐剤、経口催吐剤を使用しましたが、気持ち悪るそうさしぐさのみで、
嘔吐は診られませんでした。
経験的にこの大きさなら腸から糞とともにでると予想されますがその後は不明です。

ネコはイヌにくらべて催吐剤に対する反応はよくなく嘔吐しないことが多いです。
このネコは以前もお風呂マツトの端を食べられたことがあるので、マットなどは付近におかないことが賢明です。


 

投稿者: オダガワ動物病院

2020.05.10更新

あ dogネコの黄疸


 尿が黄色く、濃くなり、食欲がなくなったことで来院したネコです。

あ
体温も正常で、粘膜には黄疸はみられませんでした。

あ
持参された尿。尿検査は蛋白(±)、ビリルビン(++)、潜血(-)、ブドウ糖(-)、PH 6.0、比重 1.040でした。6年前、当院でストロバイトによる膀胱炎と診断したので、食事はpHコントロールを食べていました。

あ

生化学検査、尿検査の結果および 文献ではネコの肝臓病は胆管肝炎が多いため、治療はアモキシシリンとウルソサンを使用しました。
1週間たって、黄疸もへり、食欲もでてきてよくなりました。
この症例は早く治りなしたが、胆管肝炎の重傷例では、2-3ケ月アモキシシリンとウルソサンの投薬を続けた方が良いこともあります。

 


 

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


投稿者: オダガワ動物病院

2020.04.14更新

あrabbitゴム紐を誤食したネコ


 

あ
1cm×20cm位のゴム紐を誤食して5才のネコに来院しました。
誤食してすぐの来院だったため催吐剤を投与しました。
10分後嘔吐が診られ誤食したゴム紐もでてきました。

あ
誤食したゴム紐

この症例は催吐剤に反応してでてくれましたが、催吐剤が効くのは60%位です。

誤食させない環境が必要です。当院でもこれまで針つきの糸、ネコじゃらし、
ヒト用の薬剤などを誤食して来院したケースがありました。

とくに針つきの糸(ひも状異物)を飲んだ場合死亡例は多く報告されています。
大切なネコちゅんです、気をつけて飼育されるようお願いします。


 

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


投稿者: オダガワ動物病院

2020.02.22更新

あ tigerトリコモナスが疑われた仔猫


 

あ

生後3ヶ月の仔猫です。下痢がなおらず来院しました。これまでいろいろな下痢の治療をおこないましたが、良くなりませんでした。検便で異常はみられませんでした。体重も減少して心配です。

そこでトリコモナスの治療をしたところ、体重も増加してだいぶ元気になりました。トリコモナスは検便では検出率が低いため、診断には遺伝子検査が必要です。遺伝子検査は費用が高い点が欠点です。


 

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


 

投稿者: オダガワ動物病院

2019.09.07更新

オダガワtigerネコの抗てんかん剤について


  ■抗てんかん薬について
 『てんかん』は動物種で効果ある薬剤は異なります。
ネコではフェノバルビタール・ジアゼパム・ゾニサミドが維持薬として推奨されています。

どの薬剤でも投薬を行い続けてネコが鎮静状態になるようなら、掛りつけ動物病院に連絡する必要があります。
  フェノバルビタールとゾニサミドの飲み合わせは注意が必要です。ジアゼパムはネコの肝障害に注意が必要です。なお犬で時々使用される臭化カリウムは猫は禁忌です。

 抗てんかん薬は生涯使用するケースが多く、そのため薬物の有効性の有無、副作用をおこさないように、必要に応じて血液・生化学検査、血中濃度を定期的にモニターすることをお勧めします。検査した場合、欠点として、費用がかかります。

-------------------------------------------------------------------- 

あ
フェノバルビタール 
特徴として錠剤・シロップ・粉など薬剤形態はさまざまなものがあります。

■フェノバルビタール(Phenobarbital)  
  フェノバルビタールは長い使用歴史があります。猫の70%位のてんかんは抑えられます。
 この薬剤は3週間投与してやっと血中レベルが安定します。
 一生投与する可能性のある薬物であることから副作用を少なく最大の効果をえる意味で、投与後は年1-2回の血中濃度と血液・生化学検査をお薦めします。普段は血中のレベル15-45μg/mlで安定していることが理想とされてます。オーバーしている場合は将来、副作用の肝障害になる可能性があり、フェノバルビタールの用量の調節、別の薬剤への移行を考慮しなければなりません。

 この薬剤を8年間、検査はなにもしないで、血中濃度が80μg/mlになり、重傷な肝障害で死亡したネコのケースが学会で報告されていたことがありました。
 当院でも転勤の多いオーナーに薬剤のみを送付していたところ神奈川に戻ってきたら、ネコが鎮静状態になっていたことがあります。血中濃度を測定したらフェノバルビタール115μg/mlであわてて入院させて、この後で紹介するジアゼパムでよくなったことはあります。

 先日当院で測定した2症例ネコのフェノバルビタールの血中濃度は15μg/mlと58μg/mlでした。後者は用量を少しさげないといけないかもしれません。
 
-------------------------------------------------------------------

■ジアゼパム(Diazepam)
 ネコはイヌと違ってジアゼパムの長期投与が可能です。フェノバールで効果のない猫には、次の薬剤として使用しています。しかし注意事項があります。多くはありませんが投与後に急性肝壊死という病態が起こることがあり、必要に応じて血液・生化学検査が必要です。90%の癲癇は維持可能です。
-------------------------------------------------------------------

あ
ゾミサミド製剤
ヒト用、犬用はあります。猫用はありません。

■ゾニサミド(Zonisamide)
 イヌでは良好なゾミサミドはネコでも投与は可能です。しかしネコはこの錠剤は不味いと感じる個体が多く、投与は苦労します。また食欲不振になるケースもありイヌほど使用はされていません。

------------------------------------------------------------------

あプレガバリン製剤

■プレガバリン(Pregabalin)
 難治性てんかんに使用されている薬剤です。まだ多くは使用させていないので詳細は不明です。


 

【詳しく知る】

right arrowてんかんとは

right arrowてんかんの症状は

right arrow犬の特発性てんかん、認知症の療法食

right arrow犬猫の抗てんかん薬について(総論)

right arrow犬の抗てんかん薬について(各論)

right arrowネコの抗てんかん薬について(各論)


 【当院の詳細】

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


 

投稿者: オダガワ動物病院

2019.08.27更新

あ dogtigerてんかんの原因、診断は


■特発性てんかん(Idiopathic epilepsy、別名、真性てんかん)
 特発性てんかんの発生率はイヌでは1.5-2%ですが、特定の純血種では品種内発生率が2-8%あります。猫では0.3- 1.0%、ちなみにヒトでは1%です。
  特発性とは原因が特定されないことをさしますが、イヌの特発性てんかんの原因は遺伝子の異常が示唆されています。まだ一部の遺伝子しか同定はされていませんが日本で飼育頭数が多く、てんかんの品種内発生率が2%以上の犬種(ビーグル、ダックスフンド、ジエルティー、ゴールデンレトリーバー、キャバリアなど)は特に注意が必要です。

  イヌ、ネコでは最初のてんかん発作年齢が1歳以上6歳未満で安静時におこることが多いです。
診断はてんかんから回復したのち、神経検査が正常なことを確認します。
次に問診、血液検査で門脈シャント、中毒、低血糖、低カルシウム、肝臓疾患、腎臓疾患など頭蓋外が原因でおこる痙攣疾患を除外します。
これらの条件がそろえば、70%位の確率で特発性てんかんが高いと推定される論文もあります。頭部MRI検査1)は異常ありません。

■症候性てんかん(Symptomatic epilepsy、別名、二次性てんかん)
 水頭症、脳梗塞や脳内出血、くも膜下出血などの脳血管障害、脳の腫瘍など器質的な病変などでおきる場合を『症候性てんかん』と言います。
頭部MRI検査1)が必要になります。高齢なイヌ、ネコに多く診られますが、若い症例でも診られる場合もあります。

てんかんはまぎらわしい症例もあり脳波検査が必要なこともあります。2)

1)2)
MRI検査、脳波検査は当院ではできません。紹介になります。

当院のてんかん診断
  当院は一次診療施設で、MRI検査、脳波検査はできません。そこで特発性てんかん、症候性てんかん両方とも、上記したように神経検査が正常なことの確認、問診、血液検査で門脈シャント、中毒、低血糖、低カルシウム、肝臓疾患、腎臓疾患など頭蓋外が原因でおこる痙攣疾患を除外し、抗てんかん薬を処方して経過観察しています。

より詳細な検査が希望の方、複数薬剤でてんかんのコントロールができない症例は大学病院などの紹介になります。


 

【詳しく知る】

right arrowてんかんとは

right arrowてんかんの症状は

right arrow犬の特発性てんかん、認知症の療法食

right arrow犬猫の抗てんかん薬について(総論)

right arrow犬の抗てんかん薬について(各論)

right arrowネコの抗てんかん薬について(各論)


 【当院の詳細】

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


 

投稿者: オダガワ動物病院

2019.08.27更新

あ dogtigerてんかん発作の症状は


てんかん発作の症状は極めて多彩です。

 ■全般発作型(generalized seizures)
 意識を失ったり、全身がピーンと突っ張る強直性痙攣全身や、ガタガタさせ痙攣する間代性痙攣、また両方の痙攣が混ざってをおこすことが多いです。

■焦点発作型(focal seizures 別名、部分発作型)
 大脳の特定の領域から異常興奮が始まります。異常がある部分によって、それぞれ側頭葉てんかん、前頭葉てんかん、頭頂葉てんかん、後頭葉てんかんと呼びます。
 イヌでは「フライバイティング」行動(虫追い行動)がよく診られる症状で、虫が飛んでいるかのように跡を追い、口で食べるような様子が診られます。また意識が残っていて体が動かない場合、体の部分的な痙攣だけが起きているときなどもあります。
 ネコでは顔面痙攣をおこし、涎が多い症例もいます

■てんかん発作と時間
 数分で、てんかん発作は改善する場合が殆どですが、
回復に5分以上時間がかかる場合を『てんかん重積』
また1日に何度もてんかんのある状態を『群発性てんかん』
と定義されています。

  イヌ、ネコの『てんかん』で大切なことは発作頻度を6ケ月間に1回以下にする、てんかん重積、群発発作がない状態を保つように薬物でコントロールすることが大切です。
 発作の数が多く、重積、群発発作も多い症例は脳がダメージをうけ早期死亡の原因になります。


 

【詳しく知る】

right arrowてんかんとは

right arrowてんかんの症状は

right arrow犬の特発性てんかん、認知症の療法食

right arrow犬猫の抗てんかん薬について(総論)

right arrow犬の抗てんかん薬について(各論)

right arrowネコの抗てんかん薬について(各論)


 【当院の詳細】

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


 

投稿者: オダガワ動物病院

2019.08.26更新

あ ■てんかん(Epilepsy)とは


 脳の神経細胞(ニューロン)の数は数百億位あり、それぞれの細胞が電気を出して活動しています。
そのため我々が日常使用するコンピューターによく例えられます。

  『てんかん』は神経細胞が突然過剰に興奮し、脳内の神経の流れる電気回路も過剰になり、てんかん発作(epileptic seizures)をおこす病気です。

  当院ではイヌ、ネコ、ウサギ、小鳥で診療経験があります。


 

【詳しく知る】

right arrowてんかんとは

right arrowてんかんの症状は

right arrow犬の特発性てんかん、認知症の療法食

right arrow犬猫の抗てんかん薬について(総論)

right arrow犬の抗てんかん薬について(各論)

right arrowネコの抗てんかん薬について(各論)


 【当院の詳細】

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


 

投稿者: オダガワ動物病院

前へ