小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2023.12.20更新

あ

snakeフェレツトの体温、心拍数、活動量の測定の測定


ご注意 

このホームページに記載されている疾患の予後、
薬剤の説明、他の動物病院の処方薬剤、
インターネットに記載されている薬剤などの
電話相談は診療の妨げになりますので
お断りしています。
当院での診察、薬剤希望の方はペットをつれて来院ください。
 


11
 


 

 テレメトリーシステム(簡単に言えば小型の発信機)をフェレットの皮下に埋め込み、体温、心拍数、活動量を毎分事に観察しました。

 上記の結果は黒い部分が夜(夜7時から朝7時)、白い部分は昼(朝7時から夜7時)を指します。

体温は昼夜問わずは38.0-39.0度を推移しました。

心拍数も昼夜問わず300ー300回/分を推移しました。

活動量はやや夜間に多い傾向になりました。




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投稿者: オダガワ動物病院

2019.12.30更新

あsnakeフェレットのインスリノーマ疑い


あ

 以前、振れ、虚脱をおこした7歳、避妊雌のフェレットです。そのときの血糖値が33mg/dl(正常69-139mg/dl)でブドウ糖の投与で回復しました。

 本日、再び振れえがみられ(動画参照)、血糖値を測定しました。73mg/dlとやや低めのため、今回もブドウ糖の投与をして回復しました。。血液が多く採れず、インスリンの測定はできませんでした。
個体差はありますが血糖値が50mg/dlを割ると虚脱をおこします。

 この症例はその後何度も振れえが診られるため、臨床症状、血糖値からインスリノーマが疑われ、現在プレドニゾロンの隔日投与で病状を維持しています。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2019.06.15更新

あ snakeフェレットのクッシング症


 


17
(写真1)
腰背部、尻尾の脱毛に痒みを訴えて来院した4歳の雌のフェレットです。

リュープリンの注射をしました。

1
(写真2)
1ケ月後、脱毛は改善されました。

この症例は運よく改善されましたが、
リュープリンの月1回の注射の合計3回で改善されるのは約75%です。
この症例は1ケ月後、脱毛は改善されましたが
3ヶ月後に改善されるケースもあります。


 

 

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投稿者: オダガワ動物病院

2019.01.03更新

投稿者: オダガワ動物病院

2019.01.02更新

 オダガワ
snakeフェレツトの診療


snakeフェレツトの保定


 フェレットはこの持ち方がベストです。
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snakeフェレツトのジステンパー予防
 
フェレットは犬のジステンパーが共通なので、予防接種をおこなうことが得策です。
日本ではフェレット用のワクチンはありませんので、犬用で代用しています。犬用でも十分な抗体価は認められています。
本院では初年度は2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月の合計3回、2年目からは年1回の投与を薦めています。


 本院でフェレットに使用している犬ワクチン。
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snakeフェレツトのフィラリア予防

 フィラリアは蚊により感染する寄生虫疾患です。写真のような寄生虫が心臓に寄生します。フェレットはフィラリアに感染しやすい動物です。犬と同様、蚊のでるシーズンは予防が必要です。
犬同様な予防で可能です。本院ではノミの予防もかねて、下記のright arrowレボリューションでの予防をお勧めします。背中にたらすのみです。


  right arrow本院お勧めのフィラリア予防剤

 犬のフィラリア成虫。フェレットの心臓にはいったら1匹でも大変です。
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snakeその他フェレットの注意点

①異嗜が多い動物です。口にいれような物は付近におかないで下さい。
②人のカゼ・インフルエンザがうつります。家族がかかっているときは注意して下さい。
③アリューシャン病が10年ぐらい前より、日本にもはいっています。
抗体価・蛋白分画の測定は本院で可能です。アリューシャン病は残念ながら、かかった場合は有効な治療はありません。

 

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投稿者: オダガワ動物病院

2018.06.30更新

あtraincar当院への交通アクセス


train電車
 train小田急線(中央改札)・JR南部線(生田緑地口)
登戸駅下車

[出口]から徒歩約3-4分

駅前パチンコ店、ハトヤから中野島方面200mにあります。


 ■car駐車場

東名高速道路・川崎インターチェンジより車で15分~20分。

車で来院のかたは、近所のコインパーキングをご利用下さい。




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投稿者: オダガワ動物病院

2018.06.02更新

お dogtigersnake地域によるフィラリア(犬糸状虫)
予防薬の投与時期は


  蚊により媒介されるright arrowフィラリア(犬糸状虫)症の予防薬の投与時期はright arrow神奈川県川崎市多摩区の本院では下記の参考資料から 5-11月の月1回の経口投与を推奨しています。

 しかし同じ多摩区付近でも、蚊が多い場所(池の近くなど)は4月から飲ませたり、また12月でも飲ませている場合もいます。蚊の発生具合とリンクして期間は考えています。 
 フィラリア予防薬は月1回の投薬が基本ですが、right arrow皮下注射で1年間も作用が続くプロハート12®(成分名、モキシデクチン)、また皮膚滴下タイプの使用も可能です。

 right arrow血液と採取してフィラリア陰性を確認してからの投与になります。必ず犬ちやんをお連れください。

か 


dire参考資料

フィラリア(犬糸状虫)の感染期間早見表 
製薬会社が調査した結果です。

犬用ですがright arrowフェレットも参考にできます。

 


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投稿者: オダガワ動物病院

2018.05.02更新

あ
 dogtigerrabbitsnakemouse皮膚糸状菌の感染

  皮膚糸状菌とは簡単に語れば水虫のことを指します。専門的な言い方をすれば、現在約40種類知られている真菌の1種類を指し、小胞糸菌(Microsporum)、白癬菌(Trichophyton)、表皮菌(Epidermophyton) 3属のカビの総称です。動物では前者2つの感染が主です。常在菌ではなく、外的な接触により感染します。ケラチンが好きで、これらの多い被毛、爪鉤において増殖して皮膚病をおこします。 

 適度な温度(15度以上)と湿度(80%以上)のある環境を好み増殖する傾向があります。梅雨から夏は注意が必要とされている皮膚病ですが、当院ではウサギの皮膚糸状菌は、冬場締め切ったマンションで生活している環境で生活している場合にときどき診ます。

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動物の皮膚糸状菌は主に下記のような4種類がいます。
Microsporum canis大分生子

Microsporum canis(動物好性菌)  
 dog犬の皮膚糸状菌の約70%、tigerの99%を占め、rabbitウサギsnakeフェレットでも希に報告があります。動物→動物、動物→ヒトで感染します。毛が好きな皮膚糸状菌で、テレビでネコと一緒に寝ていておきた皮膚病で紹介されています。
  以前にネコを飼育していると、18ケ月は胞子が残り感染の原因になる場合もあります。ネコはMicrosporum canisの運び屋になっているケースが多いです。皮疹は激しくないことが多いですが診断しづらいこともあります。

 湿気が多い環境で皮膚・免疫が弱い仔猫、また成猫でも猫白血病猫エイズなど免疫を低下している疾患に罹患していると発症が診られるケースがあります。
 DTM培地では早い段階で赤く変色します。サブロー寒天培地でも発育速度は速く、色調は淡黄色になります。大分生子は表面に粗棘のある紡錘形を示します。先端細く、細胞壁が厚く、薄い隔壁が特徴です。完全世代もありますが、臨床で診られるMicrosporum canis は99%無性生殖です。

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●Microsporum gypseum(土壌好性菌)
dog犬の皮膚糸状菌の約20%を占め、tigerhorse馬、rabbitウサギで希に報告があります。
土壌→動物でうつる真菌です。昔は穴を掘る外犬の鼻先に見られました。サブロー寒天培地では発育速度は速く、色調は褐色になります。表面に粗棘のある樽型の大分生子で先端深く、細胞壁が薄く、隔壁が特徴です。また梨状の小分生子を示します。

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あ●Trichophyton mentagrophytes (動物好性菌)
dog犬の皮膚糸状菌の約20%を占めますが、tigerでの発生は希です。mouseハムスター、モルモット、rabbitウサギsnakeフェレット、ハリネズミの皮膚糸状菌では約90%を占めます。動物→動物、動物→ヒトで感染する皮膚糸状菌で角質好きです。(特に老動物)サブロー寒天培地では発育速度は速く、色調は褐色-黄褐色になります。
大分生子は表面平坦で、棘のない棍棒状・ソーセージ状のずんぐりした形態が特徴です。螺旋菌糸があり、また球状の小分生子を示します。

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●Trichophyton rubrum (ヒト好性菌)
 おもにヒトに感染する真菌で、動物はオーナーから感染する場合があります。このTrichophyton rubrumは人で一番よく診られ、皮膚角質が好きな皮膚糸状菌です。本来イヌ、ネコにはいません。
 オーナーがTrichophyton rubrumに罹患していて、スキンシップで、ヒトからイヌ、ネコなどに感染したことが考えられます。
 サブロー寒天培地では発育速度は遅く、色調は猩紅色になります。
大分生子は表面平坦で、棘のない鉛筆状の形態が特徴です。
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■注意
 皮膚糸状菌は人畜共通伝染病
のひとつで注意は必要です。動物からヒトへ感染はdogイヌ(ヨーキーに多い)、tigerネコrabbitウサギ、モルモット、mouseハムスターなどからも感染しますので注意が必要ですが、免疫機能が正常な方は多く発症する疾患ではありません。ヒトの皮膚も最大の防御システムである皮膚バリアー機能で保護され、外部からの病原体は侵入できないようになっています。 皮膚糸状菌は付着して1日位経過しないと感染性を獲得できませんので、動物を触れた後は手洗い等で十分に予防できます。

 しかし垢ずりなどで皮膚をゴシゴシ擦り皮膚に傷が生た場合や皮膚が湿っているときはこの感染時間は早くなります。皮膚を洗うもほどほどが良いみたいで、ヒトでは意外にも清潔志向の高い女性に皮膚糸状菌の感染率が高いそうです。
 他に
ヒトへの感染は動物と一緒に抱いて寝るなど、過剰なスキンシップやヒトの免疫機能が低下していときにおきる場合が多いです。(参考・猫を一緒に抱いて寝て、皮膚糸状菌に感染した幼児の例が2014年6月に放映された日本テレビ系 『世界一受けたい授業』でも紹介されてました。)

 NHK2014年11月22日(土)放送チョイス、『あなどれない!水虫』で紹介されていたケースは、ヒトは脚先などに水虫があると、お風呂に入るとき手で触れてしまうことが多いそうです。その湿った手で風呂上りにヒトはパンツをはきます。するとパンツに中は水虫(皮膚糸状菌)の繁殖に適した条件になります。以上の理由でヒトは脚先などの水虫が股間に二次感染することが多いことを皮膚科医が説明していました。
 著者も研究会で『ネコ、ウサギの皮膚糸状菌の症例』を発表した際、真菌の専門家から『ウサギに感染する水虫(皮膚糸状菌)が、オーナーの股間から検出されたケースか何例かあるが、おもいあたることはないか』という質問をうけたこともありました。たぶんウサギと遊んだあとよく手を洗わないでオーナーは風呂に入り、上記の理由で感染したと推測されます。
 水虫(皮膚糸状菌)の方、また罹患している動物に触れた直後に風呂に入る場合は、十分に手をふいてよく乾かして出るようにしてください。
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 ●環境
乾燥環境中に落下した皮膚糸状菌は、1~7年間は感染性を保持すると言われています。tigerを3世代にわたり長く飼育されている方は、床の埃・絨毯からもMicrosporum canisは高率に発見されます。再感染の多い場合はタオルなど可能なものは捨てることが良いですが、絨毯、ソファーは捨てる訳にはいかないので、掃除器をよくかけることが大切です。消毒は次亜塩素酸の消毒薬の使用になります。色落ちするあるので、猫にはタオルは色落ちしない白系のものを使用してもらうか、また色落ちがすくない次亜塩素酸の消毒薬を使用してもらうことになります。

あ元祖、次亜塩素酸の消毒液(写真左)と色落ちがすくない次亜塩素酸の消毒薬(写真右)

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■増殖皮膚形態 

 
皮膚糸状菌の皮疹は湿疹三角で説明できます。
 
あ
皮膚糸状菌症の皮疹は紅斑が始ります。
 
あ
時間の経過とともに、初期の中央の紅斑は免疫細胞が出てきて修復されます。そのため皮膚糸状菌の皮疹は中央が治りかけの「かさぶた状」で円周上に赤くなる皮疹になることが特徴です。(湿潤)。
 
あ湿潤が治りかけると落屑状になります。
 
 皮膚の基底層で作られるケラチノサイトと呼ばれる細胞が、皮膚糸状菌を外に出そうと免疫が働き、ケラチノサイトから放出されるヒスタミンなどによって「かゆみ」「ただれ」がおきます。なお人では白癬(皮膚糸状菌の仲間)の3分の1はこのケラチノサイトを刺激しないため痒みがおこりにくい場合もあります。動物の詳細は不明です。
 

 


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投稿者: オダガワ動物病院

2018.01.01更新

おsnakeフェレットの耳ダニ


6ヶ月令の雄のフェレットが耳をかゆがることで来院しました。飛び上がるほど耳をかゆがるそうです。セラメクチン製剤の皮膚滴下でよくなりました。

 6ヶ月令の雄のフェレットが耳をかゆがることで来院しました。飛び上がるほど耳をかゆがるそうです。余談ですが、フェレットは写真のように、首もとを抑えるのがもっとも良い保定です。

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左右の耳の拡大写真

フェレットの耳垢です。これを顕微鏡で視ると、

左・耳ダニ卵・右・耳ダニ成虫

オダガワ動物病院では耳ダニの治療にレボリューションを使用しています。背中にたらすのみです。犬猫の耳ダニのプレパテント・ピリウドに準じて3-4週間後にそれぞれ2回目・3回目の投与してもらっています。1回のみでは再発があります。
 耳掃除、点耳による耳ダニの駆虫はフェレットは保定が難しい動物なので薦められません。
 フェレットの耳垢は正常でも茶色で、異常の耳垢と見分けがつきにくい動物です。またフェレットに限らず耳ダニは最も痒い疾患です。今回は顕微鏡検査と稟告の「飛び上がるほどかゆがる」ことから診断がつきました。

耳ダニの治療剤レボリューション® (成分名 セラメクチン)

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投稿者: オダガワ動物病院

2017.12.18更新

あ

snakeフェレットのアリューシャン病


 フェレットのアリューシャン病はパルボウイルスの感染によって起こります。
糞便、尿、唾液、エアロゾルによる伝播の可能性が考えられています。
 ミンクの下痢を起こすウイルスとして良く知られていますが、スカンク、アライグマなども感受性を持っています。

 アメリカやイギリスではフェレットの散発的な流行が確認されています。日本でも研究会などで発症が報告されています。
 
 「多臓器不全、免疫力の低下による種々の症状を呈する」と専門書には記載されていますが、臨床の場では得意的症状はありません。

 診断は臨床症状が治らない。繰り返す。このようなフェレットにアリューシャン病抗体検査とガンマーグロブリン上昇など蛋白質の検査から診断します。しかし残念ながら治療はありません。

 本院で経験した症例も発熱を繰り返したため、このフェレットのアリューシャン病抗体検査が陽性でガンマーグロブリンの上昇から診断しました。   


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投稿者: オダガワ動物病院

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