小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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モルモットの診療

歯科疾病やフード、ビタミンCに注意して、モルモットの健康を守りましょう。
モルモットは犬猫のような予防ワクチンはありません。しかし飼育の仕方を誤ると病気になりやすいため注意が必要です。おかしいなと思ったら早めに診療にいらしてください。

 最初に雌雄を確認します。モルモットはビタミンCを作れない動物です。モルモット専用フードに牧草を適量与えていれば、野菜が苦手なモルモットに無理に野菜をあげる必要はないと当院では考えています。食事成分は基本的にウサギと同じですが、ビタミンCの有無が異なります。
 また、モルモットは嘔吐がほとんどできませんので、急性胃腸障害(胃の食滞)は生死に関わる可能性があります。食べ過ぎに注意し、適量を与えるようにしてください。

歯の病気

 モルモットの門歯・臼歯は一生伸び続けます。噛み合わせが悪い場合には、1~2ヶ月に1回切除が必要です。 門歯(前歯)、臼歯の過長などにより食事が取れなくなる場合があります。食欲不振に気付かれたらご来院ください。

内部寄生虫、外部寄生虫

 モルモットは内部寄生虫は殆ど診ませんが、ハジラミ疥癬など外部寄生虫は比較的よく診ます。 発見が早ければ、主に抗ダニ剤の投与でよくなることが多いのですが、疥癬の発見は遅れると死亡することもあり注意が必要です。

去勢手術

 生後6ヶ月から可能です。当院ではオスの去勢手術のみ行っています。またモルモットのメスに関しては、病気で必要がある場合に限り、手術を行っています。

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