小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2017.10.12更新

あchick小鳥の診療 


 

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chick小鳥の来院時の注意点

①必ず鳥の便を持参ください。検便は鳥類ではとくに重要です。

②必ずベットキャリーに入れてご来院ください。また待合室ではペットキャリーを絶対空けないでください。逃走させても本院は責任を負えません。

②小鳥の来院時の注意

あ

 よく水を入れて来院するオーナーをみますが、こぼれて飼育している小鳥がビショ、ビショになって来院します。(写真)よほどの長距離でなければ、水はのぞいて来院することを薦めます。

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■セキセイインコやオカメインコ、小桜インコ、など小鳥はそれぞれかかりやすい病気は多少異なります。
鳥類にはワクチンによる予防はありませんが、バランスの良い食事は大切で、小鳥を飼育したら、日々の体重測定が大切です。
chickright arrow鳥のサプリメント、ネクトンS、ネクトンバイオについて
chickright arrow鳥類の筆毛
chickright arrow止まり木に血の付いた小桜インコ
chickright arrow穀物鳥 セキセイインコ・オカメインコ・コザクラインコと文鳥の食事について

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■発情・飼育法に注意することで、未然に病気を防ぐことも可能な場合もあります。
chickright arrow鳥の発情関連疾患

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■また必ず検便とそのう検査受けましょう。原虫はじめ、犬猫では存在しない真菌などが感染していることがよくあります。そのため小鳥の診療に慣れた動物病院で行うことをお薦めします。
 
■また最近減少傾向ですが
chickright arrow外部寄生虫①も注意は必要です。
 
■小鳥を飼育したら、放鳥したときは注意が必要です。誤って鳥を踏んでしまって来院するケースが多いです。

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【break time】
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flower2ケシ (東京都薬用植物園 5月)

 

投稿者: オダガワ動物病院

2017.10.12更新

あtiger猫の診療


 

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  ネコの祖先はDNAの分析により、中東、アジア、アフリカに存在していたリビアヤマネコの説が有力です。砂漠で生まれた生き物と言われており、水分摂取量が少ないため尿が濃く、腎臓や泌尿器系の病気にかかりやすい体質を持っています。
約1万年前、現在のトルコ、シリア、イラクのあたりの地域はよく作物が取れました。しかし作物を貯蔵するとネズミが発生します。すると次にネズミを捕食するネコが現れました。ネズミを退治してくれることよりヒトから喜ばれました。
ヒトから食事をもらて生きてゆけますが、ネコは野生でも生きてゆける点が他の動物にない特徴です。ヒトの幼児に危害を与えことも少なく、ヒトの社会に高い順応性を示したため、ヒトに飼育されるようになり、その後世界に広まりました。

 現在、猫はtigerright arrow白血病tigerright arrow猫エイズ、伝染性腹膜炎に罹患していなければ、平均寿命は獣医師が信用する調査機関では13-14歳と言はれています。
 また屋外飼育か、室内飼育か。tigerright arrowネコの年齢で注意する病気は異なります。

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tiger猫の来院方法 ・待合室で注意する点

猫は逃げられると捕まらない動物です。必ずペットキャリーに入れて来院してください。
猫を抱いてくる方がいますが、絶対にやめてください。動物病院では猫だけではありません。
ほかにも犬や小鳥・ウサギ、小動物のオ-ナーば待っている場合や来院する場合もあります。

ね

家庭にペットキャリーがない場合は洗濯ネットを使用します。

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洗濯ネットを使用した来院例


■幼少期の疾患
tigerright arrowヒルズc/Dと理由で、ロイヤルカナンpHコントロール
tigerright arrow猫、ストロバイト結晶の症例
tigerright arrowトリコモナス感染を疑った仔猫の下痢。
tigerright arrow仔猫の回虫感染
tigerright arrow『猫のカゼ』、FVR感染 
tigerright arrow遺伝子診断で発見された猫ヘルペスウイルス結膜炎
tigerright arrow仔猫の疥癬
tigerright arrow皮膚糸状菌感染の猫(紅斑の皮疹例)
tigerright arrow猫の耳ダニ

■中年ー老年期の疾患
tigerright arrow5歳猫のトリコモナス
tigerright arrowマイコプラズマ性のネコ結膜炎
tigerright arrow猫、高用量フェノバルビタール投与による転院症例
tigerright arrow猫の甲状腺亢進症


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  【break time】

あ flower2ねこのひげ(6月、川崎市緑化センター)

シソ科、別名クミクスチン。花の形が猫のひげににていることからこの名がついた。
利尿剤、血圧降下剤の原料になるが動物医療ではあまり使用されていない。


 

投稿者: オダガワ動物病院

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