小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2019.02.13更新

あ rabbitウサギの膿瘍2


 


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camera写真1)生後2ヶ月の雄ウサギです。背中にコ2mmの『しこり』があり来院しました。触れたところ、中から膿ができていました。ウサギの膿は水溶性ではなく、チーズ状の膿を出す特徴があります。

 

あります。
camera写真2)写真1の『しこり』の細胞診所見です。好中球(ウサギでは偽好酸球)が主体です

この症例は膿をだして、クロラムフェニコール(抗生剤)を投与して様子をみたところ、よくなりました。

しかしウサギの膿瘍は抗生剤のみでは治らないこともよくあります。

 


 

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投稿者: オダガワ動物病院