小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2018.03.19更新

あchickオカメインコのカゼ


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  右の蝋膜が詰まり、鼻汁、くしゃみ、外鼻孔などカゼの症状を呈してきたオカメインコです。
幼少期オカメインコのカゼの症状を起こす疾患で死亡率が高い、ボルデテラ感染があります。
この症例はそれらの検査はおこないませんでしたが、抗生剤の長期投与で完治しました。


 
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【break time】

あ
flower2木下沢梅林(3月、裏高尾)


 

投稿者: オダガワ動物病院

2018.03.18更新

あchick文鳥の膵外分泌不全の疑い


あ白い便を主訴に来院しました。

あ症例は文鳥の3歳です。

あそこでヨード染色とスタンⅢ染色をしました。

あヨード染色反応は陽性です。

あスタンⅢ染色も多く染まりました。

以上から膵外分泌不全と仮診断しました。

 治療

膵外分泌不全用の整腸剤でよくなりました。しかしやめると便は白くなるので、整腸剤は生涯必要です。


 
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あflower2木下沢梅林(3月、裏高尾)


 

投稿者: オダガワ動物病院

2018.03.17更新

あchickエコーで発見できた軟卵による卵詰まり


あ3歳のセキセイインコ、雌が卵詰まりの疑いで来院しました。
お腹を床につけて膨羽して相当具合がわるいです。
2日前までは元気だったそうです。
かかり付けの動物病院とうまく連絡がとれず当院に緊急来院しました。

あ

あレントゲンでは卵はみられませんでした。
しかし触診では軟卵が疑われる所見がえられました。

あエコーでは卵詰が疑られる所見が得られました。

あカルシュウム剤をのまし、用手法でどうにか軟卵が排泄できました。
卵詰は、詰まる位置が悪いと、死亡する場合もあり、緊張する疾患のひとつです。
なおこのセキセイインコはかかり付けの動物病院で何度も軟卵摘出をしているそうです。


 
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あflower2タチツボスミレ(3月、裏高尾)


 

投稿者: オダガワ動物病院