小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2018.03.18更新

あchick文鳥の膵外分泌不全の疑い


あ白い便を主訴に来院しました。

あ症例は文鳥の3歳です。

あそこでヨード染色とスタンⅢ染色をしました。

あヨード染色反応は陽性です。

あスタンⅢ染色も多く染まりました。

以上から膵外分泌不全と仮診断しました。

 治療

膵外分泌不全用の整腸剤でよくなりました。しかしやめると便は白くなるので、整腸剤は生涯必要です。


 
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【break time】

あflower2木下沢梅林(3月、裏高尾)


 

投稿者: オダガワ動物病院

2018.03.05更新

あtigerネコ回虫(Toxocara cati)も混合感染してました。


 (前ページ)right arrow 最近保護施設から譲りうけた推定4歳の日本猫雄で、他の動物病院にてright arrowマンソン裂頭条虫がいると診断されたがネコです。
その後right arrowプラジクアンテルの投与量をright arrow瓜実条虫駆虫の5-6倍量にしてマンソン裂頭条虫駆虫は終わりました。

あ(写真、オーナーが持参されたネコ回虫成虫)
後日、便の中にright arrowネコ回虫も診られました。

あ(顕微鏡写真、ネコ回虫卵)

 検便でright arrowネコ回虫の虫卵が診られました。駆虫薬はプロフェンダー®スポットを使用しました。ネコ回虫の駆虫は2-4週開けて、最低2回は必要です。

 この症例は前の動物病院でフィプロニルを使用していた関係で、今回プロフェンダー®スポットを使用しました。
次回からはright arrowネコ回虫right arrowノミの駆除が可能で、right arrowネコのフィラリア予防も対応できるright arrowレボリューション®を処方することになりました。


 
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【break time】

あ
flower2河津桜(三浦海岸、小松ヶ池 3月)


 

投稿者: オダガワ動物病院