小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2017.11.18更新

あchick料理中に誤って、叩いた文鳥


あ

火を使用した料理中に台所に遊ばせていた文鳥です。
コンロに寄って来たので、まな板で制しようとしたところ腰部を強打してしまい内出血をおこして来院した症例です。

あ
血液をおとしたところこのような様子でした。

この症例は入院を薦めましたが、オーナーの意向で自宅で診ることにしました。
処方薬として抗生剤、止血剤を処方しました。
受診後、4日目に動かなくなり、体重も減り死亡しました。

鳥類は外部の殴打などに内出血がとまらず死亡するケースはよくあります。

この症例の一番まずい点は火を使用した料理中に台所に遊ばせていた点です。
ペットの知能は一部研究ではヒトの2歳位とされています。大切なペットです。動物病院で健康診断をすることも大切ですが、次におきることを推測して行動することも重要です。

数年前、肩にセキセイインコをのせてから揚げをしていたら、セキセイインコが足をすべらせ油の中におちた症例をみたこともありました。


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投稿者: オダガワ動物病院

2017.11.17更新

あchick頭部を強打した文鳥


あ生後2ケ月の文鳥を落としたところ、写真のように仰向けになったままの状態が続くので来院しました。

あ
この文鳥は両翼とも羽は切ってありました。この関係でオーナーさんの背丈から落ちて、
頭部を強打したと推測されます。
この症例は3日間頭部の治療をおこないましたが、状態は改善できませんでした。

羽を切った鳥は今回のように高いところから落ちたり、また床で遊んでいると誤って踏んでしまうケースがとても多いです。
オーナーさんたちの中には逃げられなくなるので好む方もおますが、マイナスの点を熟知しないと死亡事故になるケースも多くあります。私個人の意見では羽は切らないほうが良いと考えています。


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投稿者: オダガワ動物病院

2017.11.17更新

あchick卵2つの卵詰まり


 オーナーが卵詰まりを疑い来院した2歳のセキセイインコです。
地元川崎市多摩区からの来院です。
卵の1つは用手法ですぐ摘出できました。

あ

あ
念のためレントゲンをとると、まだ1つ卵が残っていました。
外に写っているのが1つ目の摘出卵です。

あ
2つ目の卵の摘出準備をしていたところ、自然排泄してくてました。

あ
2つ卵が出た後のセキセイインコの腹腔。

卵詰まりは今回は短時間でうまくいくましたが、死亡する場合も多い疾患です。
急に容態が変化したり、急な体重の増加には注意が必要です。


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投稿者: オダガワ動物病院

2017.11.14更新

あchick膵臓の外分泌疾患が疑われたセキセイインコ


あ
7歳雄のセキセイインコの便が2-3日前より、
白くなり地元の川崎市多摩区から来院しました。

あ持参された便はこのように白いです。

あ検便で、原虫、真菌は陰性でした。
ヨード染色すると紫色になり、
でんぷんの消化ができないことが疑われました。

そこでパンクレアチンを処方しました。

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dire1週間後の来院。

あ便の色はよくなりました。

あ ヨード染色も正常になりました。

この症例はパンクレアチンに良好に反応してくれました。
そにため引きつづき投薬を指示しました。

ただし重症なケースではパンクレアチンが効果ない場合もあります。


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投稿者: オダガワ動物病院

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