小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2019.06.15更新

あ rabbitウサギの急性毛玉症


 
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(写真1)
6歳雌のウサギが急に具合が悪くなり来院しました。
体温は35.3度で低体温です。前肢を前に出し、犬座用姿勢をして、腹部をかばっています。

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(写真2)

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(写真3)
レンドゲン検査では
胃、腸に沢山のガスが診られます。

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ウサギの毛玉症は急性と慢性に分かれます。
急性毛玉症は突然、食欲不振、犬座用姿勢、低体温に陥ります。
発症の予想はつきません。鎮痛剤、胃調薬の投与で80%位は回復しますが、
死亡する場合もある怖い病気です。
上記の症状が診られた場合は早くウサギ診療可能な動物病院にいってください。

毛玉症は他に胃のうっ滞、胃拡張など獣医師により呼び名がことなります。
どれも同じ症状を指します。


 

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投稿者: オダガワ動物病院