小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2021.12.22更新

あ chick脂肪肝症候群が疑われた小桜インコ


 

あ

あ

最近、元気がないことで来院しました。

最初は黄緑が主体の小桜インコでしたが、数カ月前より写真のように赤い毛が多くみられるようになってきました。

 

 




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投稿者: オダガワ動物病院

2021.12.10更新

あ chick癒着の激しい卵管、卵脱


 

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(写真1)朝、動物病院を開けたら、12時間前より卵がお尻についていることで3歳のセキセイインコが来院しました。

あ
(写真2)外側卵殻の部分を割りました。卵の成分は外に出ましたが内側卵殻が卵管に癒着しています。
なかなか剝がれません。

あ
(写真3)ヒトの眼科手術用のピンセットで癒着していた卵殻を剝がしました。

 

あ
(写真4)最後、総排泄腔に押し込みました。

あ
(写真5)割ってなんとか摘出した卵

卵がお尻についているときは卵管に卵が癒着している場合が殆どです。
卵が卵管に癒着している時間が長いと、摘出しても食欲が回復しないで死亡することもあります。
今回はオーナーが気が付いて12時間位の来院がやっとでした。
残念ながら翌日死亡してしまいますた。

 




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投稿者: オダガワ動物病院