小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2018.01.05更新

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■モルモットの角膜潰瘍



 1才の雌のモルモットの左目が2-3日前より白いため、川崎市麻生区よりみえた症例です。
 目がしょぼしょぼしてました。(写真 初診時)

■眼検査 左眼
STT-1  0.3
FO    +
細胞診 白血球(+)、上皮(+)、細菌 陰性

右眼は正常です。

■フルオル試験
フルオル試験は陽性です。
眼の白い部分にリンクして緑のフルオル試験紙が入り、角膜潰瘍と診断しました。

 角膜潰瘍は角膜に傷がついていることを意味します。抗生剤の点眼とヒアレイン点眼を処方しました。

 その後、来院はありませんでしたが、別のモルモツトが来院されたとき、3日後ぐらいでよくなったとの話です。


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投稿者: オダガワ動物病院

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