小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2014.10.01更新

あ

dog局所麻酔によるレーザー治療 16才の雄 雑種です。



以前から腰部に「しこり」がありました。
このところ臭いがくさいこと、昨日よりよくハエが飛んでくるので、本日診療に訪れました。


毛刈りすると、「しこり」が以前より、より大きくなっており自壊してました。

 飛鳥メディカルレーザー治療器
大きさは推定5cm×5cm×2cmありました。
大きさから見て、レーザー機種では厳しいかもしれませんが、局所麻酔下で、6方向から、レーザーを入れました。

 レーザーこのような光がでます。

 レーザー治療中

レーザー終了時

2週間経過観察としました。化膿していたので、2週間は抗生剤を併用してもらいます。
これまで2cn以内で、良性の腫瘍であれば、この治療法でなおったケースはありますが、今回は大きい腫瘍なので、多少退縮してくれればよいですが。




投稿者: オダガワ動物病院