小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2017.09.30更新

お
dog犬の混合ワクチン
 


 微生物によって引き起こされる病気を 『伝染病』 といいます。これらの『伝染病』の感染経路は空気感染や経口感染などでおきます。
 疾患によっては致死率の高い疾患もありますので、ワクチンによる予防が一番です。メーカーにより5種、6腫、7種、8種などいろいろな呼び方がありますが大別すると5種型と8種型の2種類になります

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わ
 ①犬ジステンパー感染症、アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肝炎)・犬パラインフルエンザ・パルボウイルス感染症・犬コロナウイルス感染症などの予防可能な5種型ワクチンがあります。

 ---------------------------------------------------------------------

あ

②また上の疾患にレプトスピラ症を加えた8種型ワクチンもあります。
最近は都市ではねずみが多く、東京・横浜ではレプトスピラ症が稀に発生していると聞きますので、本院では8種型ワクチンを薦めています。 

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当院のワクチンのプログラム 
 当院では生後2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月の3回投与と、その後年1回の投与を薦めています。
(ご注意・来院時期、各動物病院でワクチンのプログラムは異なります。)
◆2ヶ月目 第1回混合ワクチン接種
◆3ヶ月目 第2回混合ワクチン接種
◆4ヶ月目 第3回混合ワクチン接種

あboarワクチン証明書

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■ワクチンアレルギー

せ

 ワクチンアレルギーは10万頭うち1頭の割合でおきます。ミニチア・ダックス(最も多い種類)、シーズー、マルチーズ、パグなど小型犬や純血種診られる傾向があります。写真はムーンフェイスのチワワです。


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bookright arrowマイクロチップ
dogright arrow狂犬病予防注
dogtigerright arrow犬猫の消化管寄生虫の統計調査
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 【break time】

あ

 flower2三頭山より、富士山(10月)

投稿者: オダガワ動物病院

2017.08.03更新

お

■平成29年度・狂犬病予防接種のお知らせ。
当院では3月から6月中の接種をお勧めします。


本院の特長として、川崎市在住の方は、注射終了後、すぐに下記の『犬鑑札』また『狂犬病注射済の札』の発行が可能です。(例外を除く)


■注射代

  狂犬病予防接種は、国で定められたワクチンです。狂犬病予防法で3ヶ月以上の犬は年1回必ずおこなうことが義務ずけられています。
ワクチンのアレルギー歴や重傷な疾患のある場合は事前にお申し出ください。--------------------------------------------------------------------
●3月-6月 狂犬病予防注射代 3050円(税込み)
 狂犬病予防注射が2回目以後の犬ちゃんは注射代3050円(税込み)と『予防注射済の札』550円(税込み)で合計3500円かかります。

 狂犬病予防注射 初めての犬ちゃん 注射代3050円(税込み)と『予防注射済の札』550円(税込み)、新規登録料、『犬鑑札』(生涯1回のみ)3000円(税込み)で合計6500円かかります。--------------------------------------------------------------------
●7月以後は注射代 狂犬病予防4114円(税込み)
 狂犬病予防注射が2回目以後の犬ちゃんは注射代4114円(税込み)と『予防注射済の札』550円(税込み)で合計4664円かかります。

 狂犬病予防注射 初めての犬ちゃん 注射代4114円(税込み)と『予防注射済の札』550円(税込み)、新規登録料、『犬鑑札』(生涯1回のみ)3000円(税込み)で合計7664円かかります。 --------------------------------------------------------------------
●お願い 
 『予防注射済の札』550円と『犬鑑札』3000円は、川崎市の代行事業のため、カードの支払いはできませんのでご協力をお願いします。

あ 犬鑑札(生涯1回のみ)

AUG
平成29年狂犬病注射済の札(毎年)


■来院時間

 オダガワ動物病院では、狂犬病予防注射は診療時間内ならいつでも可能です。犬ちゅんの健康状態のよいときにご来院ください。

●オダガワ動物病院、診療時間
午前9時ー12時半  午後4時ー7時(日祝は午後6時まで) 木曜休診です。
また急用、学会出席等で診療時間の変更もありますので来院の際は下記の診療カレンダーでご確認下さい。

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■必ず下記をお読みになりご来院ください。 

pencil1狂犬病予防注射時に持参するもの

●Ⅰ・狂犬病の予防注射がはじめての方はとくにありません。
費用は上記させていただいたように、登録料 550円(税込み)、鑑札代(生涯1回のみ)3000円(税込み)、注射代(季節により変動)がかかります。
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●Ⅱ・note川崎市で狂犬病予防注射が2回目以上の方は下記の書類をご持参ください。

 下記の書類がないと狂犬病予防注射は可能ですが、注射済の札は発行できない場合もありますのでご注意ください。
費用は上記させていただいたように登録料 550円(税込み)と注射代(季節により変動)がかかります。


①狂犬病予防注射で来院される場合は、毎年3月20日ごろに発行される川崎市発行、狂犬病予防注射の書類を必ずお持ち
下さい。      down arrow

あnote狂犬病予防注射書類---------------------------------------------------------------------

 ehe川崎市狂犬病予防注射の書類を紛失した場合
ⅰ、以前、オダガワ動物病院で接種している場合は受付にお訪ね下さい。
ⅱ、また下記の『犬鑑札』・また昨年の『狂犬病予防注射済の札』があれば、狂犬病ワクチンの接種と注射済の札の発行は可能です。

あ 犬鑑札(生涯1回のみ)

AUG
平成29年度狂犬病注射済の札

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 namida川崎市狂犬病予防注射の書類、犬鑑札・また昨年の狂犬病予防注射済の札、すべてを紛失した場合
  
  ⅰ、狂犬病ワクチンの接種はできますが、本院での『注射済の札』の発行はできません。オーナーさんが本院発行の狂犬病ワクチン接種証明書を保健所に持参され、『注射済の札』をうけとる形になります。本院での発行はできません。


camera狂犬病予防注射証明書
 

ⅱ、事情により、役所にいく時間のない方で、『注射済の札』の発行まで希望の方は、多摩保健所に電話で接種確認をしてからの接種なりますので、木・土・日・祝を除く午後4時30分までにご来院ください。(多摩保健所午後5時で終了のため)
 多摩保健所に電話で接種歴の確認かとれれば『注射済の札』の発行は本院で可能です。
 
 bibibi川崎市との取り決めで飼い主さんの記憶のみでは『
注射済の札』の発行はできませんのでご注意ください。

dogup arrow狂犬病予防注射に戻る


explosionその他ご注意
■以下の場合は、
狂犬病予防注射証明書は発行可能ですが、『狂犬病鑑札・注射済の札』は当院では発行できませんのでご注意ください。

①川崎市以外から本院に来院される方は、飼い主さん自身で、各地域の保健所へ「狂犬病予防注射証明書」の提出をお願いします。
②今年川崎市に引っ越してきた方(今年のみ)
③川崎市在住でも、飼い主が変更になった場合
④川崎市からの書類・鑑札・狂犬病注射済の札を紛失して、保健所が開いてない曜日、時間に本院に来院された場合。(飼い主さんの記憶のみでは「注射済の」札はお渡しできません。)
⑤狂犬病鑑札・注射済の札を紛失した場合の再発行(犬鑑札は生涯1回のみ、狂犬病予防注射済は年1回の公布です。)
⑥狂犬病ワクチン投与日と犬鑑札・狂犬病予防注射済の札を別の日に希望する場合
⑦そのほか特殊な例 必要書類の紛失など


camera狂犬病予防注射証明書

②③④⑥のケースは写真のcamera「狂犬病予防注射証明書」を発行しますので、飼い主さんが直接多摩保健所にいかれてください。
また⑤の場合も多摩保健所に直接いかれてください。

●多摩保健所(telephone044-935-3310 土・日・祝を除く午後5時まで)


■狂犬病予防接種・猶予証明について
 これまで狂犬病予防注射でアレルギーのあった犬、重傷な病気に罹患している犬が対称になります。高齢は理由になりません。
 狂犬病予防接種猶予証明書の発行の有無は必ず犬ちゅんをお連れください。
 
飼い主さんの記憶のみでは発行はできません。診療・必要に応じて検査をしてから獣医師が判断します。今年から本院を利用される方は、前動物病院の検査などなるべく多くの資料をご持参ください。

dogup arrow狂犬病予防注射に戻


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 【break time】

あflower2ツルニチニチ草(7月)


 

投稿者: オダガワ動物病院

2015.03.29更新

お■犬以外の動物へ狂犬病予防注射


  犬以外の動物へ日本では法律上では必要ありません。しかし狂犬病は犬のみではなく、様々な動物に感染します。アメリカでは犬より猫の方が感染頭数は多いのが実情です。
 日本では狂犬病はありませんが、世界的には時々発生している病気です。現在のグローバル化した世界では、もしかしたら日本に入る可能性も否定はできません。
 

 本院でも猫に狂犬病の注射を希望されて見えた方がいました。日本と韓国をいききしている方で、近日韓国にいくため狂犬病の予防注射の投与をおこないました。韓国では北朝鮮との国境で発生報告はあります。以前も当時住んでいた近所の動物病院で投与をうけて、韓国にいったこともあるそうです。


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 最終更新:平成27年3月29日(日)16時11分


 

投稿者: オダガワ動物病院