小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。

2014.10.01更新

オダガワmouseハムスターの外耳内の腫瘍


 あ

2才3ヶ月の高齢なハムスターの左耳が化膿しているとのことで川崎市麻生区からの来院しました。耳道を診ると、 黒いが腫瘍が診ら、細胞診では球菌が殆どでした。

 レーザーで腫瘍を治療することはできますが、ハムスターは動くため、短時間でも、麻酔が必要です。年齢が高齢なので、このままで様子をみることにしました。


 【関連記事】
ハムスターの腫瘍疾患

犬の消化管寄生虫
小鳥の検便
ウサギ・モルモット・ハムスターと抗生剤
 エキゾチックに安全に使用できるノミ、ダニ製剤 
ハムスターのアレルギー疾患

最終更新:平成26年10月01日 9時57分


 

投稿者: オダガワ動物病院

2014.10.01更新

オダガワmouseジァンガリアンハムスターの腹部腫瘍


  近院の紹介で、8ヶ月の雌のジュアンガリアンハムスターが川崎市麻生区から来院しました。

あ

腹部に腫瘍ができ、摘出手術を希望されてきました。

 あ細胞診の所見

イソフルレン下で麻酔をして摘出しました。

あ 摘出した腫瘍。病理医の診断ではアポクリン腺腫とのことでした。

脈管内浸潤もありませんでした。その後良好に推移しました。


 【関連記事】
ハムスターの腫瘍疾患

犬の消化管寄生虫
小鳥の検便
ウサギ・モルモット・ハムスターと抗生剤
 エキゾチックに安全に使用できるノミ、ダニ製剤 
ハムスターのアレルギー疾患

最終更新:平成27年10月1日 9時57分


 

投稿者: オダガワ動物病院

2014.10.01更新

あmouseジャンガリアンハムスターのボタン状の腫瘍


 約2歳の雌のジァンガリアンハムスター大腿部に腫瘍を発見したことことで多摩区登戸から見えました。

 外観からみるとこのような様子です。十分に外科的対応は可能な腫瘍ですが。ハムスターは術前検査をしにく動物なので、2歳という年齢が一番のネックです。麻酔に耐えられるかどうかが心配です。


 アップするとボタン状の形態です。オーナーより細胞診など希望がなくおこないませんでした。この症例は高齢なので、AHCCという抗腫瘍性作用もあるかもしれないサプリメントで経過をみることになりました。
 このハムスターは手術をしてないので腫瘍の詳細は不明ですが、これまで調べられた結果では、病理学的には、このようなボタン状潰瘍時は、肥満細胞腫を呈することが多いみたいです。


  【関連記事】
ハムスターの腫瘍疾患

犬の消化管寄生虫
小鳥の検便
ウサギ・モルモット・ハムスターと抗生剤
 エキゾチックに安全に使用できるノミ、ダニ製剤 
ハムスターのアレルギー疾患

最終更新:平成26年10月1日 9時57分


 

投稿者: オダガワ動物病院