小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2023.09.12更新

 

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■ tigerネコの慢性腎貧血時に使用するエポベット®が販売されました。


    padご注意

このホームページに記載されている疾患の予後、
薬剤の説明、他の動物病院の処方薬剤、

インターネットに記載されている薬剤などの
電話相談は診療の妨げになりますので
お断りしています。

当院での診察、薬剤希望の方はペットをつれて来院ください。


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(図1)ネコの慢性腎貧血時に使用するエリスロポエチン製剤、ネコ専用のエポベット®が令和5年9月に販売されました。

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(写真1)これまでエリスロポエチン製剤は写真左のヒト用のターベポエチンが主でしたが、ネコ専用のエリスロポエチン製剤が販売され、より効能が期待されます。

これまでの薬剤は週1回の皮下投与が必要で痛みが生じることがありましたが、新製品は痛みが少なく2週間に1回の投与になります。

 慢性腎疾患に罹患していて、貧血の指標を示すヘマトクット値が25%を割る位が使用の目安です。

本製剤を使用する場合は血液・生化学検査が必要になります。当院で検査を希望しない場合は過去1ケ月以内の血液・生化学検査の結果を必ず持参ください。

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(図2)エリスロポエチン製剤エポベット®は骨髄を刺激して赤血球の産生を促進するホルモン剤です。

 


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投稿者: オダガワ動物病院