ビブラマイシン オダガワ動物病院

院長先生のお薬記録

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お薬の詳細説明


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ビブラマイシン

▼詳細
●成分名 ドキシサイクリン 人用

●犬猫・5-10mg/kg,1日1-2回 経口

●1966年製造。現在日本では人用の錠剤のみ。開業獣医師が最も多く使用しているテトラサイクリン系の抗生剤です。吸収にすぐれ長い半減期を持つ抗生剤である。

●犬・バベシア時、眼けん縁炎治療の目的
●猫・ヘモプラズマ(旧ヘモバルトネア)、トキソプラズマ、猫のクラミジア性のカゼ、眼けん縁炎治療の目的

●猫の注意
●猫に錠剤であたえると、食道狭窄の可能性があるため、水とともに服用すること。液体にかえれの投与が望ましいとされている。

●鳥
●オウム病時に使用。
1000ppmで混餌。45日間。しかし鳥類は混餌は好まない。
飲水法・20mg/50cc飲水投与。肝障害に注意。
経口・そのう内投与 8-25mg/kg po 1日2回 45日間で、この量での治癒例はケースレポートである。
腸の細菌叢に影響を少ないといはれている。
        

※院長先生のお薬記録に関する注意点

本記録は専門書・学会・臨床経験を参考に作られた本院で使用している資料です。
獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものではありません。
動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、(エキゾチツク用はなし)殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください。

獣医師・オーナーさんがこの記録を参考にされることはかまいませんが、成果の責任は各自の自己責任にてお願い致します。

また、本院以外の動物病院で治療している場合は、現在治療している動物病院に詳細をおたずね下さい。

※本院からの薬の郵送は出来ませんので、ご了承下さい。

当医院の診療時間

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2009年2月
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【通常のマス】
●9:00〜12:30
●16:00〜20:00

緑のマス】
●9:00〜12:30
●16:00〜18:00

黄のマス】
●9:00〜12:30
●16:00〜19:00

紫のマス】
●要確認

桃のマス】
●定休日

※ご来院の際には必ず上記カレンダーをご確認下さい。分からないときは当院までお電話でお問い合わせ下さい。

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