小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2014.12.19更新

 オダガワmouseゴールデンハムスターの来院


 本日はゴールデンハムスターが来院しました。「ハムスター」はドイツ語の「蓄える」が語源です。ネズミ科のキヌゲネズミ亜科ゴールデンハムスター属に分類されます。ゴールデンハムスターの臭腺は左右、腰背部にあります。後ろ足でびっかけて、臭いをまくとされています。

長毛種なので、顔を除き、毛は沢山あり、♂のほうが多いとされています。毛玉症が多い種類です。2日前にハムスターフードのシリカゲルを誤ってたべてしまったので来院しました。
食べて2日たっていて、元気・食欲は変わらないが心配なのう来院されました。
 ハムスターフードのシリカゲルはメーカーにより異なりなすが、万が一たべても毒性の低いものが入っている場合があること、ハムスターフード排泄は4時間位で終わるので、無処置にしまし
た。体重は130gで、今後増加に注意すること、餌のことを注意して治療を終了しました。


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平成26年12月19日  8時18分更新


 

投稿者: オダガワ動物病院

2014.12.19更新

あ

mouseハムスターの組成は



 脂肪5%以上・線維12%以上・蛋白16%以上、乾燥重量で(成長期・繁殖期は24%)蛋白16%以下だと皮膚病がおきます。
 
 尚重要なのは乾燥重量なので例えば蛋白20%で水分50%の表示だと、乾燥重量は半分で蛋白10%になりますので購入時は注意して下さい。
 
 ハムスターは雑食性ですので何でも食べますが、好き嫌いもはっきりしています。エサは一日一回、夕方ごろあげます。

■ハムスターの食事 
 ハムスターは雑食性ですが草食に近い食性です。
ウサギとヒトの間と表する方もいます。
ハムスターは野性では1日2~3キロ歩き餌を求めています。行動をしたからと言って必ず食事にありつける訳ではありません。
そのため多くのの餌にありつけたとき、ハムスターは頬袋や巣に餌をため込む傾向があります。
 雑食動物は野菜、植物性の肉、にぼしなどをバランス良く食べることが重要ですが動物性蛋白は多くとる必要はありません。

 基本的にハムスターは植物性の食品を中心に2日1回の動物性蛋白をあげれは良いと考えています。





投稿者: オダガワ動物病院