小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。

2017.02.20更新

おchick卵を出せなかった卵詰まり


あ

6歳のセキセイインコが腹部が大きくなったため来院しました。

あ

あ

レントゲンで卵が確認されました。卵は濃縮していて、だいぶ時間が経過した様子で腹壁ヘルニアも併発してました。

処置は手術しかありませんが、6歳なので多少リスクがあります。

このまま様子をみるか、手術を選択するか、オーナーと協議中の症例です。


calendarright arrow【当院の診療カレンダー】

padright arrow【当院への道順】


【関連記事】
dogright arrow犬の診療
tigerright arrow猫の診療
rabbitright arrowウサギの診療
mouseright arrowハムスターの診療
snakeright arrowフェレットの診療
chickright arrow小鳥の診療
boarright arrowモルモットの診療


【break time】
あ
 flower2雪の華(日光白根山、6月)

 

投稿者: オダガワ動物病院

2017.02.19更新

おchick卵詰まりのオカメインコ


卵を産む動作は見られるが、出ないことでオカメインコが麻生区より来院ました。

触診で診断はつきましたが、卵の数含めて確認のためレントゲンを撮りました。

a

a

a

 この症例は腹部の圧迫で卵はでました。

 すべての症例がこのように簡単に卵がでれば楽ですが、卵の詰まった位置が悪いと死亡するケースもある怖い病気です。


calendarright arrow【当院の診療カレンダー】

padright arrow【当院への道順】


【関連記事】
dogright arrow犬の診療
tigerright arrow猫の診療
rabbitright arrowウサギの診療
mouseright arrowハムスターの診療
snakeright arrowフェレットの診療
chickright arrow小鳥の診療
boarright arrowモルモットの診療


【break time】

あ
 flower2雪の華(日光白根山、6月)

 

投稿者: オダガワ動物病院

2017.02.18更新

おchickセキセイインコの疥癬、重傷例


 疥癬は皮膚の角質層に感染するダニを指します。セキセイインコでは時々診ます。

 以前のアップした本院のセキセイインコ疥癬のホームページをみて、本疾患を疑い来院した3歳の雄です。経過はだいぶ長いそうです。川崎区からの症例です。

あ

あ

あ

あセキセイインコの疥癬は羽毛のない部分(嘴、脚)の皮膚が肥厚して、痒みをともなうことが特徴です。

あ確定診断は皮膚掻爬検査で疥癬(ダニ)の検出です。

治療は抗疥癬薬の週に1回の塗布4-6回位本院に通うことになります。

このオーナーは遠方から来られた方で、その後地元でこの症例に対応可能な動物病院がみつかったのでそちらに転院しました。


calendarright arrow【当院の診療カレンダー】

padright arrow【当院への道順】


【関連記事】
dogright arrow犬の診療
tigerright arrow猫の診療
rabbitright arrowウサギの診療
mouseright arrowハムスターの診療
snakeright arrowフェレットの診療
chickright arrow小鳥の診療
boarright arrowモルモットの診療


【break time】

あ
 flower2雪の華(日光白根山、6月)

 

投稿者: オダガワ動物病院