小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2018.03.17更新

あchickエコーで発見できた軟卵による卵詰まり


あ3歳のセキセイインコ、雌が卵詰まりの疑いで来院しました。
お腹を床につけて膨羽して相当具合がわるいです。
2日前までは元気だったそうです。
かかり付けの動物病院とうまく連絡がとれず当院に緊急来院しました。

あ

あレントゲンでは卵はみられませんでした。
しかし触診では軟卵が疑われる所見がえられました。

あエコーでは卵詰が疑られる所見が得られました。

あカルシュウム剤をのまし、用手法でどうにか軟卵が排泄できました。
卵詰は、詰まる位置が悪いと、死亡する場合もあり、緊張する疾患のひとつです。
なおこのセキセイインコはかかり付けの動物病院で何度も軟卵摘出をしているそうです。


 
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あflower2タチツボスミレ(3月、裏高尾)


 

投稿者: オダガワ動物病院