小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2015.08.18更新

achickセキセイインコの血便、メガバクテリウム感染が疑われたケース


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 購入したばかりのセキセイインコが血便を主訴に来院しました。
血便には中毒、重傷な肝臓疾患など大変な疾患もありますが、来院したセキセイインコは元気でした。

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検便では多くの赤血球が診られました。

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また別の箇所ではメガバクテリウムが診られまいた。

 

 そこでメガバクテリウムの駆除のため3日間、通院を指示しました。3日間で血便もなく、メガバクテリウムもいなくなりました。その後、オーナーと協議の結果、予防目的で週1回、合計4回の治療にもかよってもらいました。1ヶ月後 血便もなく、メガバクテリウムも陰性です。

 鳥類の血便を呈した場合はさまざま疾患がありますので、よく担当獣医師と相談して治療をしていってください。


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投稿者: オダガワ動物病院