小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2021.09.15更新

あ dog犬回虫とtigerネコの瓜実条虫


 

1

 4ケ月のビーグル犬から排泄された犬回虫(Toxocara canis)の症例です。
このワンチャンはフィラリア予防を兼ねてネクスガード®で駆虫しました。
ペットショツプで購入したワンチャンで、駆虫は済んでいると説明されていたらしいですが、稀に駆虫エラーはあります。


 

あ

15歳、8歳、1歳の3匹の猫を飼育している便に診られた瓜実条虫(Dipylidium caninum)です。

どのネコの便かは不明です。

飼育している3匹すべてに瓜実条虫の駆虫薬、プラジカンテル (praziquantel)を背中に滴下しました。

瓜実条虫は中間宿主のノミがいないと感染できません。

そのためノミの駆除剤もおこないました。

このオーナーは室内のみで飼育しているので、どこからノミの感染おきたか不明です。


 

 

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投稿者: オダガワ動物病院

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