小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2020.01.31更新

あ ■ネコの角膜潰瘍


 あ
ネコの角膜潰瘍

 同居ネコと喧嘩してから右眼をつぶることが多くなり来院しました。
写真の緑の部分が眼科用のフルオル試験で緑に染まり、角膜潰瘍をしめしています。

この症例は抗生剤とヒアルロン酸の点眼でよくなりました。角膜潰瘍が深いとなかなかな治らず大変な場合もあります。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.01.29更新

あ

 ウサギの雌は、高齢になると子宮、卵巣腫瘍になることが多く、事前に避妊手術を希望されるオーナーもいますが、避妊手術をすると、食欲不振になる個体が多くいます。
 そのため術後管理がしずらい、アグレッシブなウサギには薦めていません。

 当院では、適時に尿検査、触診、レントゲン検査をおこない、子宮、卵巣に異常がみられてから手術になるケースが多いです。

 

 

投稿者: オダガワ動物病院

2020.01.23更新

あ boarモルモットの体重測定


 

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 モルモット(学名: Cavia porcellus、英: guinea pig、蘭: cavia)の体重測定は、当院では1kg前後の測定に強い体重計を使用しています。

 平均は雄900~1200 g 、雌700~900 g位になります。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.01.21更新

あ boar激しい痒みのモルモット


 

あ

生後4ヶ月のモルモットです。

 他院で抗生剤、ステロイド投与しても痒みが収まらず来院しました。耳の後ろに掻いたあとが診られます。
当院の皮膚検査では、異常ありませんでしたが、疥癬を疑いレボリューション®を皮膚に滴下しました。

 3週間後、モルモットの来院はありませんでしたが、痒みは7日位でなくなったそうです。
疥癬が疑われたため、もう1回レボリューション®を処方しました。

 このオーナーは多頭飼育されていて、他のみ痒みの強いモルモットがいたため、すべての個体にレボリューション®を処方しました。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

2020.01.18更新

あ chick文鳥の卵管脱


 

あ

5歳1ヶ月の文鳥です。約1週間前に卵を産んだそうです。
本日、『赤いもが』急に総排泄腔(簡単に言えば肛門)から診られたので、すぐに来院しました。
この文鳥は以前も他院で同様な症状で来院した経験はあるそうです。
『赤いもの』は卵管で、卵管脱の診断になります。
腹部に卵はないことを確認して、卵管脱のを正常な位置に押し込み総排泄腔を1糸縫合しました。

 

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4日後の来院。抜糸をおこないまいた。再脱出はありませんでした。

この症例はうまくいきましたが、縫合糸を鳥に抜糸されたり、縫合した間から卵管の一部がでてきたり、処置後が大変なケースもあります。

この症例は卵管脱がおきてすぐに来院したこちが治った一番の要因です。
時間がたって来院した場合、卵管脱は戻せても、死亡するケースが多いです。


 

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投稿者: オダガワ動物病院

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