小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。

2019.08.12更新

あ rabbitウサギのツメダニ症


あります。 
4才雄のウサギの背中の皮膚が急に剥げたことで来院しました。
皮疹は鱗屑、痂皮が主体でした。

AHCC
鱗屑、痂皮の部分をセロハンテープで採取し顕微鏡400倍で鏡顕しました。
ツメダニの虫卵が診られ、ツメダニによる皮膚病と診断しました。
この症例は5ヶ所セロハンテープで皮膚の採取をしましたが、成虫は見つけられませんでした。

治療にはレボリューション®を背中に滴下しました。


 

calendarright arrow当院の診療カレンダー

traincarright arrow【当院への交通アクセス、駐車場】

padright arrow【最寄駅、向ヶ丘遊園駅北口からの道順】


 
【break time】
AHCC
 flower2花火


 

投稿者: オダガワ動物病院

新着情報

一覧へ >
2019/07/17NEW
■7、8月、診療時間のご案内
2019/07/01
特発性てんかん、認知機能不全症の療法食、ニューロケアー®が販売されました。
2019/07/01NEW
▶猫の去勢・避妊手術に ①川崎市、②川崎市獣医師会 2団体の補助が可能です。
2019/07/01
■夏休み ペツトホテルのご案内
2019/04/01
▶春はフェレットのフィラリア予防のシーズンです。
犬の診療カルテ 猫の診療カルテ 小鳥の診療カルテ ウサギの診療カルテ ハムスターの診療カルテ フェレットの診療カルテ モルモットの診療カルテ