小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2018.12.09更新

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1歳のウサギが脱毛を主訴に来院しました。

真菌、ツメダニは陰性でした。脱毛と皮膚の境界はしっかりしていて、痒みもありませんでした。

脱毛部の中心から、しっかりした毛が生えてきており、アイライドスキンと診断しました。

 

投稿者: オダガワ動物病院

2018.12.08更新

投稿者: オダガワ動物病院

2018.12.02更新

あtiger針を誤嚥したネコ


 

あcamera1)レンドゲン右下像を代表して示します。赤矢印が誤嚥した針です。

  オーナーの目の前で、裁縫の針を飲みこんで来院した1歳の雄ネコです。(camera1)
当院では催吐剤を投与しましたが反応なく、これ以上の処置は回復手術になるため、オーナーと協議した結果、内視聴施設のある動物医療センターに摘出を依頼した症例です。

 当院ではこれまで、ねこじゅらし、オーナーの常備薬、糸くず、裁縫針を誤嚥したケースを診たことがあります。
特に裁縫の針に糸がついていると、ネコは関心を示して、誤嚥することが多いみたいです。特に紐状異物の誤飲は死亡しやすい疾患です。
 なお催吐剤の投与は70%位は有効ですが、出ない場合は内視鏡、手術の適応になります。

 予防法として、上記に記載したものなどは不在時はネコの届かないところに保管して下さい。大丈夫なんでかってに思い込み、以外と注意を払わないオーナーが多い気がします。
  特に12月、1月はクリスマス、お正月でパーティなどイベントが多く、家庭内にヒトの出いりが多い関係で、誤嚥事故が多い月です。注意してお過ごしください。

 


 

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【break time】

a flower2冬桜と紅葉(城峰公園11月)


 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: オダガワ動物病院