小鳥、ウサギ、フェレット、ハムスター、モルモットと小動物の専門的な診療を続けてきた動物病院です。
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2018.01.01更新

あboarモルモットの皮膚について


あ左右の耳根部にある3-4cmの無毛部分(写真は右耳のみ)

モルモットの皮膚は個体差はありますが、左右の耳根部に3-4cmの無毛部分があります。

 この症例は生後4ケ月の雄で、他院で外耳炎の治療をされたケースです。
当院では、外耳も正常で、痒みもありません。
皮膚検査で、真菌、ダニ検査も陰性でした。
耳根部にそってきれいに毛が生えていたので、「耳根部の無毛部分」と診断し、病的にことではないことを伝えた症例です。

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あ腰の臭腺(の付近にあります。)

 またモルモットは腰部、会陰部に臭腺があります。腰部からの脂性分泌物を皮膚病と見誤る場合もあり、注意が必要です。この分泌物により周囲の被毛が汚れてみえることがあります。


 

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あ
flower2河津桜(三浦海岸、小松ケ池)


 

投稿者: オダガワ動物病院

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