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小鳥の生化学検査 鈴木透(オダガワ動物病院・川崎市開業)

測定機種

写真フィルム技術と生化学のコラボレーションにより1項目血漿10uで測定可能になった。以下の3種類が臨床家の間では使用されている。他の機種でも可能でが、犬猫には使用しやすくても、機械によっては鳥に使用しずらい機種もあるので注意が必要である。

フジドライケム
1項目血漿10uで測定可能。アンモニアの測定可能。生理食塩水で2倍にして行うことも可能。但し10-20%の誤差はおこる。機械が壊れにくい。
ベットスュキャン
全血0.1mlで13項目の多項目測定できる。しかし1項目の測定はできない。
アイデックス
この機械でのエキゾチックアニマルの正常値ある。

生化学検査の正確性

小鳥の生化学検査

正常範囲からはずれたもの一般に異常とは判定。少しはずれたからといってそれほどの異常とは考えない。10献体中1献体はこの25%レンジにはいる。・19) つまり検査の結果を我々は信じ切ってしまうが、同じ検体を10検体測ったら1検体は異常な値をだすということである。臨床家としては症状と良く見ながら判断する必要がある。

血清と血漿(ヘパリン入り)での分析値の比較。

鳥類はヘパリン血(血漿)を用いることが多いが、犬猫では血清と血漿を用いた場合以下のような結果がある。鳥類でのデーターは発表されていないが、血清を使用する場合は注意が必要である。・16)

有意なし
Na Ca Cl iP / TG Tcho / GOT GPT chE / Amy CPK γGGT / Bil / UA

有意あり
K /LDH ALP /TPAlb /BUN /CR

量が少ない場合

生理食塩水で2倍にして行う。但し10-20%の誤差はおこる。(フジドライケムの場合)

鳥では意味のない検査

AST/GPT
鳥には感受性なしといわれている。

BUN
鳥は尿酸排泄動物であり、尿素の最終産物として尿素ではなく尿酸で排泄される。

CR
鳥では非蛋白窒素ではない。鳥はクレアチンをクレアチニンに転換する前に尿に排泄される。

T-BIL
鳥類はビリベジンをビリルビンに変換する酵素なし。上澄みは黄色いがビリルビンではない。

Alb
分子量が犬猫より小さくドライケムでの測定は疑問。 どうしても必要な場合は電気泳動。

ほ乳類とかけ離れたた正常値を出す項目

高い ALT/GOT・ TBA・Glu
低い TP

採血部位 によるデーターの違い

LDH・CPK・UA・ASTの測定において、爪採血は頚静脈採血より高めの値を出す傾向がある。 3)

鳥の生化学検査

以上の見解より、採血量にもよるがTP・GLU・UA・AST/GOTを最優先に測定している。可能な場合はCPK・LDH・ALP・Ca・IP・T-CHO・TGまで測定している。必要に応じて倍に生食で希釈している。

重要項目 TP・GLU・UA・AST/GOT
二次項目 CPK・LDH・ALP・Ca・IP・T-CHO・TG
三次項目 TBA・NH3

総蛋白(TP)

測定はドライケムより屈折計のほうがよい。屈折計は正確でないという意見もある。澄んだ血漿ということを条件に伝統的に計られている。 濁っていると高めにでる。

上昇・脱水、ショック、感染 屈折計で濁っていると高めにでる。
減少・低蛋白食、慢性肝炎、慢性腸炎、腎炎、飢餓、出血

Albの測定。・1)
鳥の場合は測定無意味項目。分子量が犬猫より小さくドライケムでの測定は疑問。どうしても必要な場合は電気泳動。

正常値 TP

文献14)文献3)単位
Budgrigar2.5-4.52.1-4.3(g/dl)
Cockatiel2.5-4.12.1-4.8(g/dl)
Jardine's parrto2.8-4.0none(g/dl)
Lovebird2.8-4.41.8-3.7(g/dl)
Cockatoo3.0-5.0none(g/dl)

正常値 Alb
Alb参考値
フジドライケムで測定した参考値として0.8-1.2g/dlという報告がある。(TP3.0-4.0g/dl・n=170)・11)

文献14)文献3)単位
Budgrigar nonenone(g/dl)
Cockatiel 0.7-1.8 none(g/dl)
Jardine's parrto1.8-2.2none(g/dl)
Lovebird2.0-2.8none(g/dl)
Cockatoo1.8-3.1none(g/dl)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のTP Albの変化・14)

蛋白電気泳動

ボタンインコの生後直後の蛋白電気泳動の変化・単位(g/dl)・14)

 
30days60days90days180daysAll
TP2.21.5-3.0 3.11.5-4.03.12-43.22.6-4.02.81.5-4.0
pre-Alb0.40.2-0.60.50.2-1.00.50.2-0.80.50.2-0.60.50.2-1.0
Alb1.10.5-1.81.71.1-2.31.70.2-2.31.91.6-2.31.5 0.5-2.3
α-Glob0.20.1-0.30.20.1-0.50.30.1-0.50.40.1-0.50.20.1-0.5
β-Glob0.30.1-0.70.30.1-0.80.30.2-0.50.30.2-0.40.30.1-0.8
γ−Glob0.20.1-0.40.30.2-0.80.30.1-0.40.50.2-0.40.30.1-0.8
Ca 9.28-109.99-119.57-119.9 8-119.68-11

小鳥の生化学検査

AST/GOT

鳥類の肝臓・心筋・骨格筋の存在。 鳥類によっても分布は異なる。しかしAST/GOTの上昇は臨床家の経験では、外傷ががない限り肝臓されることが多い。肝臓に特異的な酵素ではない。四塩化炭素の毒性実験では1-2日がピークで4-6日で正常にもどる。逸脱酵素であるため値が高い場合が必ずしも病状の重傷化を意味するものではない。特異性低いが感受性は高い。

上昇・肝細胞の傷害
低下・肝細胞の後期・加齢

正常値 AST/GOT

文献14文献3単位
Budgrigar160-372156-375(U/L)
Cockatiel130-390128-396(U/L)
Jardine's parrto150-275none(U/L)
Lovebird 110-345130-360(U/L)
Cockatoo145-355none(U/L)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のGOT/ASTの変化・14)

ALT/GPT

鳥の場合は測定無意味項目である。鳥には感受性なしといわれている。筆者がフジドライケムで測定した経験では、ALT/GPTの値が1の個体が多い。

ALT/GPTの参考値

文献14)文献3)単位
Budgrigarnonenone(U/L)
Cockatiel5-11 none(U/L)
Jardine's parrtononenone(U/L)
Lovebirdnonenone(U/L)
Cockatoo5-11none(U/L)

ALP

破骨細胞・十二指腸で活性がみられる。肝臓疾患には不十分な検査だが骨芽細胞の活動増加を示す指標として良いと考えられています。

上昇 栄養性2次性上皮小体機能亢進症・骨折の修復・排卵の切迫・腸炎・発情期の雌・成長期・換羽。上昇時はCaを測定のこと。
減少 希で亜鉛欠乏など。

ALP 正常値

文献14文献3)単位
Budgrigar10-80100-250(U/L)
Cockatiel20-250100-250 (U/L)
Jardine's parrto none none(U/L)
Lovebird 10-90100-250(U/L)
Cockatoo 15-225none(U/L)

LDH

心筋・骨格筋・肝臓・腎臓・赤血球で活性がみられる。半減期が短い。他の検査と比較して現在の状態を示唆している。しかしLDHは鳥類によっては正常値がひろすぎる。季節変動ある。爪採血では高めにでる。

LDH 正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar145-435156-384(U/L)
Cockatiel120-455122-378(U/L)
Jardine's parrto none none(U/L)
Lovebird105-355225-354(U/L)
Cockatoo220-550none(U/L)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のLDHの変化・14)

CPK

CPKは骨格筋・心筋・脳・神経で活性が見られる。GOT LDHと対比させて診断を行うと良い。

上昇・ニューロパシー・鉛中毒・クラミジア症・細菌性敗血症。

CPK 正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar90-300
120-360
117-368(U/L)
Cockatiel30-245
165-420
160-420(U/L)
Jardine's parrto nonenone(U/L)
Lovebird52-245
160-320
160-392(U/L)
Cockatoo95-345
150-400
none(U/L)

γ−GGT

ほ乳類同様、肝臓、胆嚢、腎臓で活性がみられる。腎臓からのγ−GGTは尿中に排泄されるので、肝臓、胆嚢の指標を表す。
上昇・肝臓・胆管疾患時にみられる。

γ−GGT 正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar1-101-10(U/L)
Cockatiel1-301-10(U/L)
Jardine's parrto nonenone(U/L)
Lovebird2.5-18
160-320
1-10(U/L)
Cockatoo1-45none(U/L)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のγ−GGTの変化・14)

NH3

腸管から吸収。蛋白異化によっても産生される。すぐ測定のこと。ベットサイドでの検査。ヘパ血30分放置で5ug/dlの上昇。3時間放置で15ug/dlの上昇がある。EDTA血の法が放置の上昇は防げる。フジドライケムのみ可能。最適な抗凝固剤はダングステン酸Na(人)

上昇 肝臓疾患、肝性脳症
正常値 10-120 ug/dl 鳥種類を問わず・3)

TBA

オウム・インコの肝臓の指標。3-4時間絶食して測定。血漿でも可能(本来は血清)最低0.1ml必要(モノリス)

上昇 肝疾患は2-5倍に
減少 慢性肝炎時
正常値 ボウシインコで36ummol/l(犬猫 8時間絶食 5-10ummol/l)・1)

TBA 正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar15-70
35-110
noneummol/l
Cockatiel25-85
45-105
noneummol/l
Jardine's parrto nonenoneummol/l
Lovebird13-65
34-88
noneummol/l
Cockatoo25-87
37-98
noneummol/l

ビルルビン

鳥類はビリベジンをビリルビンに変換する酵素なし。上澄みは黄色いがビリルビンは少ない。健康診断の鳥でも黄色い。ビリベジンは人の検査センターで測定可能だが、鳥における診断的意義は不明である。

ビリルビン参考値
フジドライケムで測定した参考値として0.5-1.5mg/dl(n=170)という報告がある。・11)犬猫に比べると高値である。犬猫の正常値は0.2-0.4mg/dlであり、肉眼で黄色く見えるのは2mg/dlを越えてからと言われる。

BUN

鳥の場合は測定無意味項目。鳥は尿酸排泄動物であり、尿素の最終産として尿素ではなく尿酸で排泄される。

BUNの参考値
BUNをフジドライケムで測定した参考値として1.5-5.0mg/dl(n=170)という報告がある。・11)

文献14)文献3)単位
Budgrigarnonenone(mg/dl)
Cockatiel2.9-5.0none(mg/dl)
Jardine's parrtononenone(mg/dl)
Lovebirdnonenone(mg/dl)
Cockatoo3.0-4.9none(mg/dl)

クレアチニン

鳥の場合は測定無意味項目。鳥では非蛋白窒素ではない。鳥はクレアチンをクレアチニンに転換する前に尿に排泄される。

クレアチニンの参考値
クレアチニンをフジドライケムで測定した参考値として0.7-1.7mg/dl(n=170)という報告がある。・11)

文献14)文献3)単位
Budgrigar0.1-0.4none(mg/dl)
Cockatiel0.1-0.4none(mg/dl)
Jardine's parrtononenone(mg/dl)
Lovebird0.1-0.4none(mg/dl)
Cockatoo0.1-0.4none(mg/dl)

UA

鳥においてUAは蛋白、非蛋白窒素、プリンの一次代謝産物です。膀胱のない鳥においてBUN,CREは指標になりません。尿酸は遠位尿細管より分泌により排泄される。UAの上昇は人のようにプリン体の摂取過剰によりおこるのではなく、腎疾患による排泄傷害によっておこる。尿酸は遠位尿細管より分泌により排泄されるので脱水は関係ないといわれているが、反対の意見もある。ゲンタマイシン使用の3-4日目、鉛中毒でも上昇する。

上昇・腎臓病・ネフローゼ・脱水・症状と併せて、痛風の指標に使用できる。その場合のUA値は20-30mg/dl。ゲンタマイシン使用の3-4日目、の場合UA値は20>mg/dl。
減少・肝疾患時にみられることが多い。


UAの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar4.5-14
4.0-12.2
4.8-13(mg/dl)
Cockatiel3.5-10.5
3.5-10.4
3.4-11(mg/dl)
Jardine's parrto2.5-12none(mg/dl)
Lovebird3.5-11.0
3.2-10.2
3.3-11(mg/dl)
Cockatoo3.5-10.5
3.6-10.7
none(mg/dl)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のUAの変化・14)

Amy

膵臓から分泌されるデンプンを加水分解する酵素。

Amyの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigarnone244-290(U/L)
Cockatielnone113-870(U/L)
Jardine's parrtononenone(U/L)
Lovebirdnone200-500(U/L)
Cockatoononenone(U/L)

Lip

犬猫では膵炎の場合に指標になることもあるが、鳥類の意義は不明である。日本ではドライケムでリパーゼを測定できる機種が殆どなく、測定されていない。

Lipの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigarnonenone(U/L)
Cockatiel30-280none(U/L)
Jardine's parrtononenone(U/L)
Lovebirdnonenone(U/L)
Cockatoo25-275none(U/L)

GLU

上昇 ストレスのかかった鳥は正常の2倍をしめす。 糖尿病の場合750mg/dl。
減少 血液を分離しないと1時間につき、5%のグルコースが減少。飢餓・栄養不足・肝臓病・24時間の絶食で低血糖。100mg/dl以下予後不良 200mg/dl以下すぐに手当が必要。
閾値・ オカメインコ 1513 mg/dl バタンインコ・ボウシインコ 1170 mg/dl。(Woerpel et al 1987)

GLUの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar190-390
210-450
216-456(mg/dl)
Cockatiel200-445
230-440
228-440(mg/dl)
Jardine's parrto200-325none(mg/dl)
Lovebird195-405
210-390
220-390(mg/dl)
Cockatoo185-355
210-410
none(mg/dl)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のGLUの変化・14)

Ca

上昇・ 発情している鳥。産卵している鳥では高い。ビタミンD3の過剰。脱水。カルシウムが高い。抗凝固剤があっても固まることがある。
低下 低カルシウム食、ビタミンD3の不足、日光浴不足。通常測定しているカルシウムは血清蛋白に結合しているもんです。蛋白値により上下します。テタニー(オウム類)。腎臓病は低Albにより低い値を示す。正常な カルシウムをもつ場合でも、体内のカルシウムは低い値になっていることもあります。(栄養性二次性上皮小体機能亢進症)

Caの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar6.5-11
8.5-11
8-11.2(mg/dl)
Cockatiel8.0-13.0
8.3-11.9
8.2-10.9(mg/dl)
Jardine's parrto7-13none(mg/dl)
Lovebird8-14
8.6-11.4
8.4-11.7(mg/dl)
Cockatoo8-13
8.4-11.4
none(mg/dl)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のGLUの変化・14)

IP

上昇・腎臓疾患 栄養性2次性上皮小体機能亢進症。ビタミンD3の不足
低下・発情している鳥。産卵している鳥ではカルシウム高いのでリンは低そうだが、実際は正常。ほ乳類のカルシウム・リンの代謝では考えられない面がある。

IPの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar3.5-5.2
3.7-7.1
3.0-5.2(mg/dl)
Cockatiel3.2-4.8
4.0-7.7
3.2-4.8(mg/dl)
Jardine's parrtononenone(mg/dl)
Lovebird2.8-4.9
8.6-11.4
2.8-4.9(mg/dl)
Cockatoo2.5-5.5
4.2-7.8
none(mg/dl)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のIPの変化・14)

T-CHO

T-CHOの正常値

文献14)文献3)単位
Budgrigar145-275
150-220
120-230(mg/dl)
Cockatiel140-275
120-220
90-250(mg/dl)
Jardine's parrtononenone(mg/dl)
Lovebird95-335
125-195
100-228(mg/dl)
Cockatoo145-335
90-200
none(mg/dl)

小鳥の生化学検査

ボタンインコの生後直後のT-CHOの変化・14)

TG

文献14)文献3)単位
Budgrigar105-265105-265(mg/dl)
Cockatiel45-20045-200(mg/dl)
Jardine's parrtononenone(mg/dl)
Lovebird45-20045-200(mg/dl)
Cockatoo45-200none(mg/dl)

参考文献
1・オウムインコマニュアル 学窓社 福祉 秀人監訳 98
2・鳥類の内科および外科診療 LLLセミナー 伊東 登訳、松原 哲舟監訳96
3・飼鳥の血液検査 エキゾチックペット研究会セミナー抄録 海老沢 和荘Nov03
4・症例のアプローチによる生化学検査 湘南臨床研究会 石田 卓夫03
5・赤血球系の異常 湘南臨床研究会  石田 卓夫03
6・白血球系の検査 湘南臨床研究会 石田 卓夫03
7・血液凝固の検査 湘南臨床研究会 石田 卓夫03
8・最新獣医血液学 LLLセミナー 作野 幸考訳、松原 哲舟監訳98
9・犬猫の血液学 JSAVA 石田 卓夫・鷲巣 月美86
10・エキゾチックの細胞診 インタ−ズ− VEC Vol.2 平田雅彦 鶴野普吉03
11・飼鳥セミナ−抄録 JAHA 長屋 亘 Nov95
12・鳥の細胞診・血液学マニュアル インタ−ズ− 梶ヶ谷 博監訳96 
13・小鳥の臨床 血液検査・ 小宮山 典寛  日本獣医師会・年次大会・鳥取Jnly95
14・Hematolory/Biochemical Reference Renger96 15・飼鳥の臨床 エキゾチックペット研究会・大阪セミナー抄録 海老沢 和荘jun04
16・サンプルによる検査デ−タ−の違い infovet 長尾 浩 sept99
17・小鳥の臨床 血液検査・ 梶ヶ谷 博  日本獣医師会・年次大会・鳥取Jnly95
18・実験動物の血液学 ソフトサイエンス社78

当医院の診療時間

2008年11月
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2008年12月
  1 2 3 4 5 6
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14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

【通常のマス】
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●16:00〜20:00

緑のマス】
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黄のマス】
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